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雲の上で・・・

せめて、もう一度だけ・・・

もう一度だけでも抱きしめたくて・・・

7月7日の飛行機を予約したのだけれど・・・


ごめんね、間に合わなかったね。



でも、私が雲の上まで行ったら

もしかしたら・・・

・・・会えるかな???


071009-1


日本に向かう雲の上で

小さな黒いJam(ジャム)がいるんじゃないかと

目をこらしてみたけれど・・・



ずっと広がる白い雲の絨毯・・・・・

やっぱり、もう、会えないのかな・・・


071009-2


実家に着いて、Jamがもういない事を実感した。

でも、それと同時に・・・

やっと会えた。

ここにいたんだね。


071009-3


涙を浮かべながらも、微笑みながら
Jamの話をする父、母、妹に会って・・・

Jamはここにいる。
ずっと、ずっとここにいるって確信が持てたよ。




ちいさな骨壺に入った、まだ、きれいな骨をそっと撫でて・・・

がんばったね、えらかったね。

そして・・・本当に幸せだったね。

私たちも、幸せだったよ。

ありがとう。ありがとう。


071009-4


きっと、JamがWeedy(ウィーディー)のことも追い返してくれたのかも?

本当にみんないい子たち・・・

うちの子になってくれて、ありがとう。





今朝も南の国にいる夫に電話してみたのですが
Weedy、順調に回復しているようです。

皆様の祈りが、Weedyのがんばりが
私をJamのもとに運んでくれました。

本当にどうもありがとう。



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感謝

私を見つめる、その瞳がそこにあることに感謝。

私を呼ぶその声、
触れる体の温かさ・・・

すべてに感謝。


060909-1


今はここにいなくても・・・

私を必要としてくれたことに感謝。

私を信頼して、
いつもそばにいてくれた・・・

すべてに感謝。


そして・・・


私の周りに温かな優しい人たちが
こんなにもたくさんいることを
改めて、気づかせてくれたことに感謝。


お別れの悲しみ、寂しさはとても深いけれど・・・
それ以上に大きな幸せをどうもありがとう。



だから・・・前に向かって進んでいかなくっちゃね!


Jamが旅立ち1週間です・・・
あたたかいお言葉、またJamのことを想ってくださった方々、本当にどうもありがとう。
お時間ある方は追記も覗いてみてください・・・





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虹の橋で

実家で両親に看病されていた
Jam(ジャム)が天国へ旅立ったとの連絡を受けて5日目。


jam-16.jpg



遠く離れた場所にいて、最後に会ったのはまだ元気があった頃・・・
弱っていく姿も、苦しんでいる姿も、看てあげられなかった・・・

もしかしたら、私にはまだ、Jamが旅立ったという実感がないのかもしれません。
私が本当に辛くなるのは7月に実家でお骨と対面する時なのかも・・・


母からのメールに私に連絡をしなくてはならないことが
本当に辛かった・・・とありました。
辛いこと、させちゃったね、ごめんね。

また、久しぶりに朝までしっかり眠りました、とありました・・・

ここ2ヶ月、Jamの介護のため
ほとんど熟睡することなく、過ごしていたようです。

そしてそんな毎日を、私を産んだ後の日々と重ねて過ごしていたと・・・


先週、実家に電話した時に聞いた話です。

ほとんど動けないJamがお風呂に入っている妹を気にして鳴きだしたそうです。

母が力を入れることができない後ろ足、その辺りを軽く持ち上げてみたら・・・
まるで手押し車のような状態で、うれしそうにパタパタと
前足を使ってお風呂場へ走り出したそうです。
そして、妹のいるお風呂場で満足そうにお水を飲み・・・

寝たきりのような状態となってしまい
自分の意思で動けなくなってしまったJam・・・
その時は自分の意思で、好きなところへ移動している!と
きっときっと、うれしかったと思います。

自分の力で動くことはできなくなっていたので
母の姿が見えないと、鳴いて騒ぐJam。
なので夕飯のしたく時はキッチンに、洗濯物を干す時は外に・・・
一日中、母が見える位置に移動させてもらっていたそうで・・・

そんな様子も母の姿を追って泣く
私が小さかった頃のようだと、電話口で話す母。

本当に家族の一員として愛してくれてありがとう。


jam-13
洗濯物を干している間、お外で日向ぼっこ。
母の手作りオムツカバーをつけて・・・


私が子供の頃、病院へなど付き添いに来てくれたことなどなかった父。
そんな父がJamの病院には母と二人、いつも一緒に通ってくれたそうです。

みんなに愛されて、幸せだったよね。


Jamには・・・母が『虹の橋』の話を聞かせたそうです。
先代の犬、ラビちゃんも
Jamの友達だった猫のハナちゃんもニャン太郎も
Boston(ボストン)も、他にもたくさんのお友達・・・
みんな、みんな、そこにいるから・・・
そこに行ったら、いつもお腹がすいていることも
いつものどが渇いていることもないし
どこも痛くないし、何より、自分で動けるようになっているから・・・
だから・・・そこで待っていてね、と・・・


052009-4

そうだよ、Jam。
たくさんのお友達がそこにいるからね。
Jamは猫さんのことが大好きで、お友達も猫さんばっかりだったね。
でもねBostonには引っかかれないように、気をつけて。
他の猫さんにもしつこくしたら怒られちゃうんだからね!


この記事を読んで、Jamのことを思ってくれる方々、
本当にどうもありがとうございます。

優しいコメントを残してくださる方々、
すべて心にしみてきます・・・
どうもありがとう。

同じように、虹の橋で犬さんや猫さんなど小さな家族が待っている方々、
Jamと仲良くしてくれるよう
みんなにお話してくださってありがとう。


末っ子の長男として、私の家族だったJam。
たくさんの人に愛してもらえたね。
お会いしたことがない方々にも
こんなに想ってもらえるなんて本当に幸せものだよ。


だから・・・
虹の橋で待っていてね・・・

ありがとう。

実家の犬、Jam(ジャム)のこと・・・・・





皆様、温かいコメント
本当にどうもありがとうございます。

個別にお返事できなくてすみません。

母も、皆様からのコメントを読ませていただき
感謝しております。

どうもありがとうございます。



6月4日の午後、
火葬をしていただいたそうです。

小さな、小さな骨壷・・・
ちょっぴり太り気味だったのに
片手に乗るほどのお骨になってしまったそうです・・・

Jamが一番好きだった場所に、お骨は置いてもらい
私の帰りを待ってもらうことになります。

本当に、残念だけれど・・・

本当に、一生懸命頑張ったから・・・

仕方がないですね・・・






気持ちの整理のためにも
しばらく、Jamのことをここに書かせていただこうと思います・・・








jam-11


Jamとの出会いはまだ、Jamがお母さんのお腹の中にいた頃。

小学生の時に飼っていたラビが中学生の時に天国へ行き
それから、何度か犬と暮らすチャンスはあったのだけれど
思い切れずにいました・・・

だって、どの犬もラビじゃない・・・・・

私がまた、一緒に暮らしたいのはラビだから・・・・・

ラビとの別れから10年が経ち
やっと、他の子を受け入れられるような気持ちになった時
友人のお父様がダックスフンドのブリーダーをされていると聞き
犬を見せてもらいに行きました。

その時、お母さんのお腹にいたのがJam。

双子だったので出産が困難となり
帝王切開で生まれてきたんだよね。

家族に内緒で家に連れて帰り
母に怒られたなぁ・・・

飼育書を読み漁り、
『同じベッドで寝てはいけない』を実行しようとしてるのに
朝寝坊してる私のベッドに父が上げてしまったり・・・

食べ物はケージの中で与える習慣をつけようと
ゴハンをケージの中で与えることに。
家に来て2日目。
『ご飯ができたよ~!』と父を呼ぶ母の声に反応して
ケージの中で自分のゴハンを待つJam。
生後45日で人間の言葉までわかるようになってしまうとは!

言葉を理解する能力はビックリするものがあったね。
号令などでなく、人間の会話を聞いて、すべて理解していた。

母が買い物に出かけるとわかると自分も連れて行け!
でもお仕事だと、言って聞かせると納得してお留守番。

父のことが大好きで、いつも父にべったり。
ペロペロ、よくなめてあげていたね。

妹のこと、自分より小さいと思っていたのか?
よく妹に向かって小言をごにょごにょ。

私と妹が姉妹げんかの真似をすると
二人の間に割って入り、私にお腹を出して
『殴るなら、俺を殴れ~~~!!!』


jam-12



本当はね、南の国に一緒に連れてきちゃおうかとも思ったんだ。
でもね、こっちで暮らすのは難しいかなぁ、と・・・
Jamは猫さんのこと、大好きだけれど
先住の猫たちとうまくやっていくのは無理だろうな、と思って。
そして何より、父や母の側にいたほうが
Jamは幸せだと思ったから・・・・・

年に1回の里帰り。
バス停まで迎えに来てくれたね。

いろいろなところに遊びに行ったね。
一緒に温泉旅行にも行った。

私が南の国へ発つとき、いつもお見送りもしてくれた。
Jamが悲しそうに鳴くから、私もいつもバスの中で寂しくなるんだよ・・・・・


きっと、Jamにとって私は家族の中で一番怖いお姉ちゃんだったね。
怒ってばかりいてごめんね。
何でもよくわかるいい子だったから
ついつい、求めすぎていたのかもしれない・・・


お客さんの多い実家で
たくさんの人に可愛がってもらった。

本当に幸せだったよね。

母が、ブリーダーをしている友人のお父様に
Jamが旅立ったことを電話で伝えたそうです。

『本当に長い間、可愛がってくれてありがとう。』

そう、言ってもらえたそうです。


ありがとう、ありがとう。
Jamの周りにありがとうがいっぱいだね。


このページに訪れて
Jamのことを思ってくださる皆様、本当にどうもありがとう。
もう少し、Jamの話をさせていただくかもしれません・・・





がんばったね、Jam・・・

日本の実家より電話がありました・・・


052009-5


Jam(ジャム)が天国へ旅立ったそうです・・・・・


4月に、母から電話で様子を聞き・・・
ある程度、覚悟はしていました。


それでも、もう一目会いたくて
7月7日の日本行きのチケット、取ったばかりだったのに・・・・・


jam-9.jpg


でも・・・・・


本当によく頑張ったよね。
本当にいい子だったよね。


5月に12歳の誕生日を迎えることができ・・・

寝たきり状態になっても頑張りました。


最期は美味しいものを食べ
母の腕の中で、本当に安らかに、旅立って行ったそうです。


今も妹が手を握りながら、側にいてくれています。


お父さん、お母さん、ちーちゃん、
どうもありがとう。


そして・・・・・

Jamをかわいがってくれた皆様、
ブログを通して応援してくれた皆様、
本当にどうもありがとうございました。
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