FC2ブログ

ありがとう。

実家の犬、Jam(ジャム)のこと・・・・・





皆様、温かいコメント
本当にどうもありがとうございます。

個別にお返事できなくてすみません。

母も、皆様からのコメントを読ませていただき
感謝しております。

どうもありがとうございます。



6月4日の午後、
火葬をしていただいたそうです。

小さな、小さな骨壷・・・
ちょっぴり太り気味だったのに
片手に乗るほどのお骨になってしまったそうです・・・

Jamが一番好きだった場所に、お骨は置いてもらい
私の帰りを待ってもらうことになります。

本当に、残念だけれど・・・

本当に、一生懸命頑張ったから・・・

仕方がないですね・・・






気持ちの整理のためにも
しばらく、Jamのことをここに書かせていただこうと思います・・・








jam-11


Jamとの出会いはまだ、Jamがお母さんのお腹の中にいた頃。

小学生の時に飼っていたラビが中学生の時に天国へ行き
それから、何度か犬と暮らすチャンスはあったのだけれど
思い切れずにいました・・・

だって、どの犬もラビじゃない・・・・・

私がまた、一緒に暮らしたいのはラビだから・・・・・

ラビとの別れから10年が経ち
やっと、他の子を受け入れられるような気持ちになった時
友人のお父様がダックスフンドのブリーダーをされていると聞き
犬を見せてもらいに行きました。

その時、お母さんのお腹にいたのがJam。

双子だったので出産が困難となり
帝王切開で生まれてきたんだよね。

家族に内緒で家に連れて帰り
母に怒られたなぁ・・・

飼育書を読み漁り、
『同じベッドで寝てはいけない』を実行しようとしてるのに
朝寝坊してる私のベッドに父が上げてしまったり・・・

食べ物はケージの中で与える習慣をつけようと
ゴハンをケージの中で与えることに。
家に来て2日目。
『ご飯ができたよ~!』と父を呼ぶ母の声に反応して
ケージの中で自分のゴハンを待つJam。
生後45日で人間の言葉までわかるようになってしまうとは!

言葉を理解する能力はビックリするものがあったね。
号令などでなく、人間の会話を聞いて、すべて理解していた。

母が買い物に出かけるとわかると自分も連れて行け!
でもお仕事だと、言って聞かせると納得してお留守番。

父のことが大好きで、いつも父にべったり。
ペロペロ、よくなめてあげていたね。

妹のこと、自分より小さいと思っていたのか?
よく妹に向かって小言をごにょごにょ。

私と妹が姉妹げんかの真似をすると
二人の間に割って入り、私にお腹を出して
『殴るなら、俺を殴れ~~~!!!』


jam-12



本当はね、南の国に一緒に連れてきちゃおうかとも思ったんだ。
でもね、こっちで暮らすのは難しいかなぁ、と・・・
Jamは猫さんのこと、大好きだけれど
先住の猫たちとうまくやっていくのは無理だろうな、と思って。
そして何より、父や母の側にいたほうが
Jamは幸せだと思ったから・・・・・

年に1回の里帰り。
バス停まで迎えに来てくれたね。

いろいろなところに遊びに行ったね。
一緒に温泉旅行にも行った。

私が南の国へ発つとき、いつもお見送りもしてくれた。
Jamが悲しそうに鳴くから、私もいつもバスの中で寂しくなるんだよ・・・・・


きっと、Jamにとって私は家族の中で一番怖いお姉ちゃんだったね。
怒ってばかりいてごめんね。
何でもよくわかるいい子だったから
ついつい、求めすぎていたのかもしれない・・・


お客さんの多い実家で
たくさんの人に可愛がってもらった。

本当に幸せだったよね。

母が、ブリーダーをしている友人のお父様に
Jamが旅立ったことを電話で伝えたそうです。

『本当に長い間、可愛がってくれてありがとう。』

そう、言ってもらえたそうです。


ありがとう、ありがとう。
Jamの周りにありがとうがいっぱいだね。


このページに訪れて
Jamのことを思ってくださる皆様、本当にどうもありがとう。
もう少し、Jamの話をさせていただくかもしれません・・・





スポンサーサイト