FC2ブログ

あれから2年

Chicago(シカゴ)が気持ち良さそうにお昼寝。

平和な午後。


090710-1


その姿を見ていると、私も平和な気持ちになる。


090710-2


その、平和な姿に重なる・・・

Boston(ボストン)、あの日からもう2年。


090710-3


白いソックスをはいたChicagoと
赤いソックスのBostonは双子の兄弟。


kitty

左 Chicago              右 Boston


お母さんのお腹の中にいる時からずっと一緒。


野良猫のお母さんが日本食レストランの裏で君たちを生んで
かわいいふたりを見に行ってしまった夫が結局家につれて帰ってきてしまったそうだ。

ずっと、ずっと、ふたりは一緒。


090710-4


きっと今も、一緒にいてくれている。


Bostonの分までChicagoを大切にするから・・・ね・・・

boston-2boston-1

私がこうしてブログを始めたのも
Bostonのことがあったから・・・

当たり前の毎日を残しておきたいと思った。

それまでは側にいるのが当たり前で、猫たちの写真を撮ることなんてなかったから・・・

だから・・・悲しいことにBostonの写真はほとんど残っていない・・・


090710-5


でもね、Chicagoを通してBostonが見える。

平和に微笑む、Bostonが見える。


この平和な時間がいつまでも続きますように・・・



何だかアレコレ考えて、なかなか頭の中がまとまらず・・・
こんな時間の更新になってしまいました・・・

双子のBostonとChicagoは柴犬のキツネ顔(Boston)とタヌキ顔(Chicago)のように
良く似ていながらも違うお顔。
性格も甘え上手なガキ大将のBostonと控えめで遠慮がちなChicagoと対照的でした。

Bostonが天国へ旅立った3ヵ月後、Chicagoも生死をさまようことがあったのですが
回復してくれて、今も元気でいてくれるのは
Bostonが助けてくれたからだと思っています。

私にとってBostonを旅立たせたことは後悔だらけ・・・
今も、その気持ちは変わりませんが
時が経ち、その間にChicagoの看病、Weedyの旅立ちを経て、今は少し落ち着いた気持ちです。

昨日のモフモフJerryにもたくさんのコメント、ありがとうございました。
この2年の間に2匹の猫、そして実家の犬を見送ることになった私・・・
悲しみの中から助けてくれたのはChicagoとJerryの存在がとても大きいです。

Bostonの旅立ちから10日後くらいにmixiに書いた日記を追記に残しています。
長くて暗いです・・・苦笑
お気になさらずスルーしてくださいね。




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 



FC2ブログランキングへ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ

続きを読む »

スポンサーサイト