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シェルターに行ってみた!

気持ち良く晴れた先日の日曜日

私たちが住むCounty
(カウンティ~日本語では『郡』と訳されますがいくつかの『市』が集まった地方行政組織です)
が運営するアニマルシェルターに行ってみました。

行政が運営する施設がどんなものか、一度行ってみたいと思っていたところ
この日にイベントがあるとのことだったので思い切って!


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ここは警察機関の中の一部、アニマルサービスユニットになります。


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そうです。南の国には『アニマルポリス』がいるのですよ~。

『アニマルプラネット』で『マイアミ動物警察』というドキュメンタリー番組もありますね。


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ここは以前紹介したヒューマンソサエティとは違い(以前の記事 ヒューマンソサエティその1 その2
行政の施設、日本で言うところの動物管理センター、保健所です・・・

身勝手な飼い主に持ち込まれたり、捨てられた子達がここに引き取られ
適性検査の結果、シェルターに行けるか、または安楽死されてしまう場所です。

シェルターで里親を待つ子達も・・・
ヒューマンソサエティのように、時間があるわけではありません。


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施設の前に停まっていたバスに書かれているのは
『1匹の避妊手術をしていないメス猫、そしてその子孫から9年間でどれくらい、猫が増えてしまうか』
その数、なんと11,606,077匹!!!

無責任な飼い主さんはこの数字
理解できないのだろうなぁ・・・


施設内シェルターは自由に見て回ることが出来ます。


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この日はイベントということもあって、多くの人々がここを訪れていました。


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みんな、みんな、かわいくなぁ・・・


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犬や猫を飼おうと思ったら、こういったシェルターに来てみる・・・

コチラの多くの人たちはそれが普通だと思っているのかもしれません。

子供と一緒に、家族で犬や猫を見ている人も多かったです。


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ですがその反対に、ここに持ち込まれる子や捨てられる子も多くいるわけで・・・

収容施設に限りがあること思うとを
かわいいこの子達を見ているのがつらい・・・
(このことについては少し分かったことがあるのでまた後ほど・・・)


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今回、辛い気持ちにもなるだろうと分かっていながら
思い切ってここへ行ってみた最大の理由・・・

実はこのイベントのことを調べている時に
インターネットでこの子を見つけたからなんです。

5ヶ月の三毛柄のオンナノコ。
ちょっとこの子に会ってみたいなぁと思って・・・


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このイベントの前日、土曜日に施設にやって来たばかりの子だったようなのですが
翌日の日曜日、シェルターのケージにはいない様子。

職員の人に尋ねてみたら、この子がどこにいるか、調べてくれるのですが・・・

ですが結局、それは出来ませんでした。
実際に見るのが怖かったのかもしれません。


それでも家に帰ってきてからも気になり
ネットで見てみるとまだシェルターにいる様子。

翌日、電話をしてみると・・・

すでに予約されていて、これからその人が引き取りに来るとのこと。

ほっとしたような、がっかりしたような・・・

それから・・・
なんだか、ずーっと、ずっと、いろいろな事を考えてしまっています。


考えて、考えて、考えて・・・・・


考えているうちに、何かが動き出したようです・・・



実はこの日をきっかけに・・・
今週、数回、このシェルターに足を運んでいます。
自分が住んでいる場所、納めている税金で運営されている施設なのに
今まで何も知りませんでした・・・
これからもっと勉強して、皆さんにもコチラの行政施設のこと
分かってもらえるように頑張りたいと思いマス!
(でも英語が苦手ナノだ!涙)

動き出した何かについても
近々皆さんに報告できますように~!

クリプノシスについてもたくさんのコメント、ありがとうございました。
う~ん、anemoneさんちのトーさん、派遣してもらいたい!(南の国に出張とかないかな?)
いのうちゃん、ヒトミンチョさん洗濯ばさみで試した人もいるようだよ。
でも・・・りんさんの失敗談、笑えます~。

諸事情(?)によりしばらく更新も不定期、読み逃げ多しとなりマス・・・
(しかしそんな時に限って、お話聞いて欲しいことたくさんなので、更新はガンバル!)
みんな元気なので心配なさらないで下さいね。




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 



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