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友好関係への道 その2

突然現れた約2ヶ月のちびっこたちSimba(シンバ)とMisha(ミーシャ)
もうすぐ7歳になるJerry(ジェリー)、14歳になるChicago(シカゴ)がちびっこたちと友好関係を築くことを信じて
それまでのことを記録に残しておきたいと思いマス。  友好関係への道
*子猫が来た経緯、アニマルサービスのシェルターのことなどは → 子猫が家にやって来た!


12月11日に子猫を引き取り
1階のリビングにケージを設置したところ、2階にお篭りになられた先住チーム。

仕方がないのですぐに2階にもトイレを設置し、様子を見ていると
Chicagoはすぐにキッチンにやって来てゴハンを食べるようになりました。


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だってアイツら、ケージから出られないって知ってるもん!


問題は・・・ジェリコロ姫。

ですが2階のベッドルームではたいそうおくつろぎの様子。


画面の上にマウスを乗せてみてね♪

ちょっとーおかわりまだ???

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すっかり出前ゴハンも気に入ってのんびりです。


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ボクはいつでものんびり~。


年上だったWeedy(ウィーディー)や子猫のJerryを受け入れた経験のあるChicagoは
きっと大丈夫だと思っていましたが
わがまま放題の末っ子Jerryのことが心配だったので・・・


画面の上にマウスを乗せてみてね♪

心配しなくて大丈夫よ~。

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結局自分で階段を下りるようになるまで1週間かかりましたが
そのときの記事 → 友好関係への道 その1
その間もベッドルームで大の字になって寝たり
出前ゴハンを楽しんだり、リラックスはしていたようです。


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猫さんの性格や今までの暮らし方(多頭飼い/ひとりっこ)によってもいろいろでしょうが
自分にとっての安全地帯があることと
ニオイや音などに慣れつつ、普段の生活が出来るようになるまでの隔離は
怖がりのJerryにとって必要でした。

ですが・・・
Jerryが我が家にやってきたときは来たその日からケージ生活もなく我が物顔。
お兄ちゃん達が逃げ回ってました・・・


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じぇりころのおひめさまはとくべつなのよ。


でもね、Jerryよ・・・
いつまでもアイツらもケージばかりにいるわけではないのだよ・・・


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↑Chicagoです。


Chicagoはケージのそばをウロウロしたり
鳴き声に反応したりしていたのですが
Jerryは階段の上から見つめることはあってもケージには近寄りませんでした。

なのでちびっこたちのゴハンタイムに
スプーンについたウェットフードを毎回、ケージのそばで舐めさせることに。

しばらくしたある日・・・


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スプーンがなくてもこんなに近くにいる!!!
(私はケージの前にいてカメラを持ってました)

そろそろちびっこ放牧の季節かしら・・・と思った
クリスマスの数日前
ちびっ子が我が家に来て10日くらいのことです。


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おそとにでたい・・・・・



のろのろ更新してるので何だか話が前後しちゃっててゴメンナサイ。
ちびっこたちの記録も残しておきたいのですが
先住、お兄ちゃんお姉ちゃんの頑張りも残しておきたいのデス。

まだこの頃はお腹の虫も心配だったので
たまに脱走される以外はちびっこたちはケージのみの生活でした。
本当、今思えばJerryの受け入れ、いい加減だったと反省・・・
(Jerryもお腹に虫がいたこと、後で判明。それなのに最初から自由にしてました。汗
その結果、耳ダニ全員感染・・・涙。)

昨日の記事にもたくさんのコメント、ありがとうございました。
マイアミのアニマルサービスも目指しているところは『殺処分ゼロ』だと思います。
引き取られた動物達がまた無責任に捨てられることがないように・・・
また多頭飼いの崩壊のようなことがないように、このような条件があるのだと思います。
これらのこともまた機会があったらもっと調べたりして記事にして
皆さんのご意見やお話を聞けたらなぁ~って思っています。
子猫のドタバタもまだまだ続きますヨ~。




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 



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