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おハゲ、色々・・・

記録、自分自身の整理も兼ねて、
調べた事や、今までの経過を残しておきたいと思いマス。
今までのコト → 『おハゲ・皮膚真菌症』



まず皮膚真菌症について簡単に説明すると
猫の皮膚や被毛に真菌(カビ)が感染する事で起こります。
Ringworm(リングワーム)などと呼ばれることもあります。

原因となる菌には
①Microsporum canis(ミクロスポーラム・カニス/犬小胞子菌)
猫では90%以上の原因菌。ヒトにも感染することが多いそう。
②Microsporum gypseum(ミクロスポーラム・ギプセウム/石膏状小胞子菌)
③Trichophyton mentagrophytes(トリコヒートン・メンタグロファイテス/毛瘡白癬菌)
これらは環境中に常在している菌だそう・・・

症状は円形の脱毛。
細菌で二次感染するまでかゆみを伴わない事が多い。
フケや赤みが見られることもある。

発症には免疫力が関与している為、子猫や高齢の猫
ストレスや栄養不良により免疫力が落ちている猫
また猫白血病ウィルスや猫エイズに感染している猫も発症しやすいそうです。



2012年3月、Chicago(シカゴ)の首、耳の下付近にハゲ発見。


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後足でカキカキ、ケリケリしすぎたのか???
耳もきれい。
(お耳に問題があっても、このあたりをカキカキしちゃう子が多いです)

キズ、赤み、発疹などなし。

しばらく様子を見ることに・・・


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こららは5月末のChicago


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首周りがスッキリしてしまったような気もするけれど
夏前だし、こんな感じかな?


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実はChicagoのおハゲ騒動
今回が初めてではありません。

2009年10月


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前足の内側に円形脱毛発見。

その後2010年3月、少し大きくなるも・・・


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毛が生えてきてきました。

ちょうどWeedyの闘病、旅立ちの時期だったので
ストレスを感じての脱毛かな?と考えていました。


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今年の里帰りから戻った8月10日の写真

特に異常は感じていませんでした。


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8月26日、Misha(ミーシャ)とベッドで。

でもやっぱり、耳の下の毛は薄いかも・・・


それが9月に入ってから、カキカキする事が多くなりました。

引っ掻きキズもたくさん出来てしまい
獣医さんに相談・・・


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こちらで市販されているニンゲン用のお薬なのですが
Neosporin(ネオスポリン)を少し、塗ってあげるとよいと教えていただきました。
キズの化膿を防ぐ、抗生剤入りの軟膏です。


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Chicagoだけ特別扱いされていると
勘違いして、自分も!と主張するSimba(シンバ)


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ハゲはともかく、
キズがこれで治るといいな~と思っていたのですが・・・

そんなに甘くはなかったのです・・・涙



anemoneさん、ありがと~!
やらいちょうさん、はい!地道に頑張ります~。
しまねこさん、原因不明のアトピーなどだともっと大変かもしれないですよね~。そう思ってます!
ヒトミンチョさん、はい!決定しちゃいましたよ~。
あみさん、本当ですよ。是非違うモノに当たってほしい~。ドメスト、次亜塩素酸ナトリウムですね。
そうそう、アルコールではなくこれで除菌が一番のようです。
まりまおさん、成猫では感染はまれのようです。でも培養検査、受けてみてもいいかもしれないですね。
moguさん、アナベラちゃんもお耳の治療してたものね~。がんばるぞ!
alpenkatzeさん、太郎ちゃんのシャンプーも・・・想像しただけで大変そう!
りんさん、隔離なんかしたら余計に悪くなりそうだからね。頑張ります。




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 


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