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猫の糖尿病 Jerryの場合 その3

Jerry(ジェリー)の糖尿病発覚から現在までのことを簡単にまとめてみたいと思います。
猫の糖尿病Jerryの場合その1
猫の糖尿病Jerryの場合その2


インスリン注射後のJerryの行動が低血糖によるものなのか
それとも私が心配しすぎなだけなのか・・・
分からないなら血糖値を計ってみたらいいのだ!
と、自宅での簡易測定器による血糖値測定を始める事に・・・

ネットで情報収集すると、結構たくさんの人が自宅で測定をしてはいるのですが
1日2回の注射プラス更に針を刺しての採血がかわいそうかな?と思ったり
注射だけでも捕獲して大騒ぎなのに、採血なんて無理だろうと思ったりで、
なかなか思い切れずにいました。

ですが、インスリン注射でJerryにもしものことがあったら・・・と
思い切って試してみることに。


070216-1


私が入手したのは二プロの血糖値測定器。
ほんの少量の血液での測定が可能です。

ただ誤差などもあるらしいので、大体の数値がどれくらいなのか調べるために
まずは私自身の血糖値を測定。

夕飯を食べる前で73と出ました。
ではJerryで測定!!!
初めての血糖値測定、かなり大変だったのですが、その話はまた後で

この時インスリン治療を始めて5週間経過していたと思います。

結果は・・・えーと・・・
70!?!?

血糖値の自宅測定は低めに出るとの情報はあったのですが、低すぎだよね・・・
でも測定器が無かったら普通に3単位の注射を行っているわけだし・・・

かなり考えたのですが、2単位に減らして注射してみました。


070216-2


ゴハンもしっかり食べてるし、具合悪そうでもないし、大丈夫だろうと思いつつ
その4時間後に再度測定してみると・・・


070216-3


28!!!

更にゴハンを食べさせ、うーん、大丈夫だよね・・・


翌朝、の血糖値測定
166

うん、これくらいが安心の数値じゃないのかな?

ゴハンを食べさせ、でも3単位には戻さず
1単位減らした2単位を注射。

4時間後41

しかし夜には144
やっぱりインスリン注射で血糖値が下がるけれど、時間がたつと上昇しちゃうんだね。

少し測定にも慣れてきた3日目の夜の血糖値82
2単位注射後3時間半で・・・25!!!
またまた怖くなり、封印していたカリカリも与えてみる。

翌朝は172

下がりすぎた次に計ると、結構上がってる気がする。
まぁ、低血糖の恐怖から色々食べさせてしまっているせいもあるのだけれど・・・
血糖値の幅があまり大きいのはきっとよくないのよね・・・

更にインスリン減量して1単位にしてみる!!!
はい。もう獣医さんにはまったく相談などしてません。
よい子は真似しないでね!!!


結果65注→44→39

これって本当の本当はどれくらいの数値なんだろう。
いくら低めとはいえ、高血糖ってほどじゃないよね・・・

で、気がつきました。
我が家には健康な猫がいるではないか!!!


070216-4


Misha(ミーシャ)とSimba(シンバ)にご協力いただき、血糖値測定!
結果Mishaは49、Simbaは50!!!

で、注射前のJerryが65って正常値にかなり近い数字なのでは???

その後も測定を続けるも結構落ち着いた数字。
173という数値が一番高かった数値で、それも一度あっただけで、ほとんどが100以内。

インスリン治療開始から6週間目くらい、注射前血糖値が68だった日より
インスリン0.5単位に減量。

その後も
68注→51→91注→74注→43

注射前血糖値も100を超えることはなく、また異常な食欲、多飲多尿も見られず。

インスリン治療開始から7週間
病院にて血糖値を計ってもらいました。

結果・・・152!!!

自宅測定ではなく、この数値が出るってことは・・・
これって、正常値じゃないですか!?やった~!!!


獣医さんに低血糖症状が見られたのでインスリンを徐々に減量し現在0.5単位注射していること。
前日午後7時半に注射し、今朝は注射なしでこの数値だと伝えたのですが・・・

では、「現状維持で」とのことで・・・

モヤモヤモヤモヤモヤ・・・・・

低血糖にものすごく気を使ってこうして過ごしてるわけだし
(言わなかったけど)血糖値測定器を使いながらインスリン減量したからこうなってるわけだし
簡単に現状維持って、そんな簡単にここまで来たわけじゃないし・・・

この時、Chicago(シカゴ)のことでもちょっとこの獣医さんとあって
なんだかすっかり信頼できなくなってしまったというか・・・


070216-5


まぁ、今までも頑張ってここまで来れたのだし
もし、よくない状態になったら違う獣医さんに行くとして
血糖値測定器とインスリン調整して、もう少し(Jerryとふたりで)頑張ろうと心に誓ったのでした。



血糖値測定器はニンゲン用を使っています。採血は耳から。
血糖値曲線を作った日などは4時間ごとに5回、6回とJerry、採血を頑張ってくれて本当によい子でした!




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 


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