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猫の糖尿病 Jerryの場合 その4

Jerry(ジェリー)の糖尿病発覚から現在までのことを簡単にまとめてみたいと思います。
猫の糖尿病Jerryの場合その1
猫の糖尿病Jerryの場合その2
猫の糖尿病Jerryの場合その3


Jerryの血糖値152という嬉しい数値が出たけれど
なんだか獣医さんに対して、モヤモヤしたまま病院より帰宅。


070316-1


そして、ゴハンを食べさせて0.5単位のインスリン注射を済ませました。

その3時間後に血糖値測定
36!?

またまた低血糖が心配になるような数字!!!
うーん・・・

ところで、インスリンの「単位」ですが、1単位というのは0.01ml
これは世界共通で使っている単位のようです。
それをJerryは現在、0.5単位注射しているのだから0.005ml
これって雨粒ひとつより少ないくらいの量。
この量を更に少なくするのはどう考えても無理です。

獣医さんは現状維持でとおっしゃったけれど・・・

血糖値を計りながら、1日1回の注射にしよう!!!
そう決めました!!!

インスリン治療開始から7週間、0.5単位のインスリンを1日1回の注射に変更!!!


070316-2


翌日からの推移は
1日目、100注→55
2日目118注→59


そして3日目の朝、
89・・・

この日は私がお休みだったこともあり、空腹時血糖値が100以上になるまでは注射をしないことに。
朝ゴハンを食べさせて、夕方計ると
61!!!

最後の注射より32時間経っています。

夜ゴハンを食べて、少したって計っても63!!!

この日から注射をストップし、血糖値のみ測定。
もし高い数値が出たら注射再開をと思いながら経過観察を始めました。
病院に行って現状維持と言われた3日後のことです・・・



070316-3


それから、朝晩の血糖値を測定し続けたのですが大きな上昇無し。

注射をストップして5日目
インスリンの治療を開始してから8週間目より夕方1回の血糖値測定に。
57→54→61→54→60→54


070316-4


注射をせずに10日間、日々の血糖値の推移はこんな感じでした。

もしかして・・・
猫の糖尿病・・・

治っちゃったかも???


070316-5



期待と不安でドキドキ、ワクワクです。



多くの方が獣医さんとのモヤモヤ、抱えているようですね。
今はインターネットがあって、それを丸呑みもいけないけれど、情報量や経験談、本当にたくさんのことを知ることができ
治療法や診断に対して???と思ってしまうこともあります。
そういったことを素直に聞くことができる、そしてそれを聞く耳を持ってくれる獣医さんが理想の獣医さんですよね~。




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 


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