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虹の橋で

実家で両親に看病されていた
Jam(ジャム)が天国へ旅立ったとの連絡を受けて5日目。


jam-16.jpg



遠く離れた場所にいて、最後に会ったのはまだ元気があった頃・・・
弱っていく姿も、苦しんでいる姿も、看てあげられなかった・・・

もしかしたら、私にはまだ、Jamが旅立ったという実感がないのかもしれません。
私が本当に辛くなるのは7月に実家でお骨と対面する時なのかも・・・


母からのメールに私に連絡をしなくてはならないことが
本当に辛かった・・・とありました。
辛いこと、させちゃったね、ごめんね。

また、久しぶりに朝までしっかり眠りました、とありました・・・

ここ2ヶ月、Jamの介護のため
ほとんど熟睡することなく、過ごしていたようです。

そしてそんな毎日を、私を産んだ後の日々と重ねて過ごしていたと・・・


先週、実家に電話した時に聞いた話です。

ほとんど動けないJamがお風呂に入っている妹を気にして鳴きだしたそうです。

母が力を入れることができない後ろ足、その辺りを軽く持ち上げてみたら・・・
まるで手押し車のような状態で、うれしそうにパタパタと
前足を使ってお風呂場へ走り出したそうです。
そして、妹のいるお風呂場で満足そうにお水を飲み・・・

寝たきりのような状態となってしまい
自分の意思で動けなくなってしまったJam・・・
その時は自分の意思で、好きなところへ移動している!と
きっときっと、うれしかったと思います。

自分の力で動くことはできなくなっていたので
母の姿が見えないと、鳴いて騒ぐJam。
なので夕飯のしたく時はキッチンに、洗濯物を干す時は外に・・・
一日中、母が見える位置に移動させてもらっていたそうで・・・

そんな様子も母の姿を追って泣く
私が小さかった頃のようだと、電話口で話す母。

本当に家族の一員として愛してくれてありがとう。


jam-13
洗濯物を干している間、お外で日向ぼっこ。
母の手作りオムツカバーをつけて・・・


私が子供の頃、病院へなど付き添いに来てくれたことなどなかった父。
そんな父がJamの病院には母と二人、いつも一緒に通ってくれたそうです。

みんなに愛されて、幸せだったよね。


Jamには・・・母が『虹の橋』の話を聞かせたそうです。
先代の犬、ラビちゃんも
Jamの友達だった猫のハナちゃんもニャン太郎も
Boston(ボストン)も、他にもたくさんのお友達・・・
みんな、みんな、そこにいるから・・・
そこに行ったら、いつもお腹がすいていることも
いつものどが渇いていることもないし
どこも痛くないし、何より、自分で動けるようになっているから・・・
だから・・・そこで待っていてね、と・・・


052009-4

そうだよ、Jam。
たくさんのお友達がそこにいるからね。
Jamは猫さんのことが大好きで、お友達も猫さんばっかりだったね。
でもねBostonには引っかかれないように、気をつけて。
他の猫さんにもしつこくしたら怒られちゃうんだからね!


この記事を読んで、Jamのことを思ってくれる方々、
本当にどうもありがとうございます。

優しいコメントを残してくださる方々、
すべて心にしみてきます・・・
どうもありがとう。

同じように、虹の橋で犬さんや猫さんなど小さな家族が待っている方々、
Jamと仲良くしてくれるよう
みんなにお話してくださってありがとう。


末っ子の長男として、私の家族だったJam。
たくさんの人に愛してもらえたね。
お会いしたことがない方々にも
こんなに想ってもらえるなんて本当に幸せものだよ。


だから・・・
虹の橋で待っていてね・・・
コメント

きっと・・・

Jamくん、今はまだsariさんのおうちと日本のご実家を、行ったり来たりしているんでしょうね。
そして、やがては虹の橋へと・・・。
きっとそこでもJamくんは、みんなに愛されて幸せに暮らせると思います。

No title

ごめんね sariちゃん
やっぱり改めてこの日記読んだら涙が出てきちゃった
ちぃくんのこと ちぃくんとの最期の日々が重なって
勝手に重ねてしまいました ごめんね
あたしもね
実はちぃくんが旅立つ直前にね
虹の橋の話をきかせたんだ
だから待ってるんだよ 心配ないんだよ って
だから今きっとしあわせで元気いっぱいなんだと思ってる
Jamもそうだよね
やさしいJamのことだもん
ちぃくんはやさしいワンちゃんのこと
おっかけまわしていたずらするのが好きなやんちゃ坊主だけど
やさしいJamときっと仲良くおやつわけっこして
お昼寝してると信じてるんだ
ありがとうね
Jam おかあさま sariちゃん
ありがとうね
また会おうね
大好きだよ!

No title

涙が出てきました・・・(なぜか夫まで泣いてました)
おばさんもおじさんも、そしてJamちゃんも、
みなさん本当に良くがんばりましたね・・・

私も十数年前、一人暮らしをして実家を離れている時に
愛犬が亡くなりました(sariさんもご存知のジョニーです)
あの時の絶望感は今も忘れることが出来ません。
会いに行ったときには、既に小さなお骨になっていました。
なので、すぐに会いに行けないsariさんの気持ち、私にも良く分かります。
7月の帰国は、いつもと違ってすこし辛いものになってしまうかもしれませんが、
ご家族みんなで悲しみを乗り越えてください。

仲良しのハナちゃん、そしてハルオとちゅーちゃんも、虹の橋でJamちゃんを
待ってますよ。

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No title

ご家族みなさんに大事にされて、
Jamちゃんは幸せでしたね
自分がその場にいないと、実感わかないものだと思います
私も結婚してからは、実家のコが具合悪いとか
亡くなったとかを後から聞かされる事がありました
一緒に暮らしてないから仕方ないのですが
とても寂しく思うのと、家族に対しては
一緒に看病出来なくて、見送れなくてごめんという思いばかりでした
お母様はじめご家族が、看病で気をはってらしたぶん
お疲れが出たりしませんように。。。
JamちゃんBostonくんに引っ掻かれてませんように^^

No title

本当に大切されて、たくさんの愛情をもらっていたんだってわかります。
私も涙が出てて来てしまって・・・。
動物だって、本当の家族ですものね。
私も自分の子供がいないので、
うちのにゃんずに愛情たっぷり注いでいます。
いつか来る別れの時を想うと、今から怖いですが
でもだからこそ、たくさん愛情を注ぐのかも
しれません。
そう、おっしゃるように、虹の向こうでは、
病気も痛みも全部消えて、皆笑顔に
なっているはず。私もそう信じています。

No title

Jam君、頑張ったんですね。
そしてとっても幸せだったのだと思います。
家族に愛されて家族を愛して。
もう痛くないね、辛くないね。
虹の橋の向こうにはお友達がたくさんいたでしょ。
優しいJam君はすぐに人気者だね。
うちのまり、ちょっと人見知り猫見知り犬見知りなんだけど
良かったら一緒に遊んであげてね。
sariさん、たくさんJam君を想ってあげて下さいね。

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No title

Jamくんは本当に幸せでしたね。

sariさんいつも、愛情いっぱいに動物にも、人にも接していますよね。
sariさんを通して、改めて小さな家族を大切にしなくちゃと思いました。

ありがとうございます。

あの美しい虹の橋で、みんな待っててね♪

No title

JAMくんは本当にいい一生を送ることが出来て、幸せでしたね。
穏やかに日向ぼっこをしながら、何を考えているのでしょう?
楽しい思い出を胸に、虹の向こうに旅立ち、きっと懐かしい友達と走り回っているんでしょうね~ =^_^=

No title

どうしても涙が。。。
今頃はみんなと仲良く走りまわっているでしょうね
辛さも苦しみもない所で幸せだと思います。
いや絶対に幸せです。。。
Jamくんは いつだって そしてこれからも
幸せです。。。

No title

jamちゃん幸せだったんだよね。
悔いのない人生おくったよね。
一度も会ったことないけど、
jamちゃんがいなくなって、
私もとても寂しいです。
でも虹のむこうでみんなと
楽しく遊んでいると思うと、
嬉しい気持ちになります(*´∀`*)
おつかれさま。

No title

甘えん坊だけど頑張り屋さんのJamくんの様子が手に取るように浮かんできました。
きっと虹の橋の向こうでたくさんのお友達とはしりまわっているよね^^

No title

ごめんね・・・
マーコ記事読んでたんだっけどなかなかコメントできなくて・・・。
悲しくて何も書けませんでした。

心より応援しています。

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