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あれから1年・・・

Chicago(シカゴ)の向こうに・・・
鏡の向こうに・・・

Boston(ボストン)がいる。


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昨年9月7日、日曜日の朝に
Bostonが虹の橋へ旅立ち、1年が経ちました。


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この1年間、いろいろなことがあった分
長い長い時間が経ったような、あっという間のような・・・


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Chicagoの腎不全。
大騒ぎの入院。

Weedyは肝臓が悪くなり投薬生活。
その後、呼吸停止で生死をさまよい
初めての強制給仕・・・・・


本当に、本当にいろいろなことがありました。


090609-4


でも、きっと・・・

全部、全部、Bostonが見守っていてくれたんだよね。

Bostonが助けてくれていたんだよね。


090609-5


こうして猫たちの写真を撮るようになり、ブログを始めたのも
Bostonのことがあったから・・・

ああ、もっともっと
写真をたくさん撮っておけばよかったね。

あの頃は気がつかなかったんだよ。

こんなふうに、目の前から消えてしまうなんて・・・

分からなかった、
いや・・・分かりたくなかったのかもしれない。


boston-1boston-2


まだ・・・・・

あの土曜日の夜のことを思って
胸が苦しくなってしまうけれど・・・・・

ああしていたら、こうしていたら、と
後悔が消えたわけではないけれど・・・・・

Bostonが私たちに教えてくれたこと、
これからも大切にしていくよ。

そのためにも、毎日を元気に過ごさなくては!!!


kitty


日本食レストランの裏口で
野良猫のお母さんが生んだ双子の子猫。

一人暮らしだった夫が、見捨てられずに連れてきた。

やがて、私もこの家で一緒に暮らすことになり・・・

ふたりと3匹の生活。

途中で1匹加わって、毎日、楽しかったね。


090609-6


時々、思うんだ。

Chicagoの中にBostonは生きているんじゃないか?って。


そして、私たちの中でも
Bostonは生き続けて・・・・・

相変わらずのガキ大将ぶりを発揮しているんだよね!


これからも見守っていてね、Boston。



いただいているコメントにきちんとお返事できず、ごめんなさい。
本当にありがたく拝見させていただいています。
どうもありがとうございます。



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コメント

No title

朝から泣かないゾ(#;Д;。)
私もそぉ思いますよ。
1年ですか…。
ふたりともそっくり(ノ∀≦。)♪
きっとBostonくん、今でも
sariさんのそばにいます。

田代島、いろ~んな柄のにゃんこ
がいっぱいですね(´∀`人)
まさに天国だわ(*p>v<q*)♪

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きっとそうだと思います

こんにちは、sariさん (^_^)
天国へと旅立った後も、そして旅立つ前も、
すべてのものは、誰かの心の中で生きているのだと思います。
だから、そのものの存在が本当に消えてしまうのは、
亡くなったときではなく、
誰からも忘れ去られてしまったとき・・・
最近、そう思えるようになりました。
だから、Bostonくんはたしかに生きているんですよ、
sariさんのそばで、今も !(^^)!

No title

そうですね、Boston君はずっと見守っててくれているんだね。
今もニッコリ笑いながらsariさん達を見ているような気がする・・・
私も思い出すとまだ心が苦しくなってしまうけれど
その思い出も少しずつ優しい色に染まって行くのではないでしょうか。(^^)

わかりますよー

私も前のにゃんこを失った時
もう2度とにゃんこは飼わないと誓いました
それくらい悲しかった
母娘と続けて亡くしてもうつらかったです
どちらも17才が近かったけど
もう少し生きてほしかったです
そして半年して知りあいからにゃんこが生まれると聞いて
駆け付けた時生まれたのがみんとです
あれからもう8年2度と飼わないと言ったことがうそみたいです
でもにゃんこがいて幸せ!
sariさんもBoston君のこと忘れずにずーっと
想い出してあげるといいと思います
私もいまだに想い出しますよー

No title

ChicagoくんとBostonくん、ホントにそっくりですね。
同じ家に一緒に暮らして同じものを食べていても、病気になって
しまう猫もいれば、病気を乗り越える猫もいる。
くやしいけれど、誰にもどうにもできない。
そういうの、寿命って言えばいいのでしょうか・・・。

残された者はあれこれ思い悩んで、もっと何かできたのではないか、
もっと一緒にいたかったのに、と悔やんでしまうけれど。
ワタシもそうだったけれど、悔やんじゃダメですよ、sariさん。
楽しかった思い出やかわいかった姿が、今もsariさんのココロの
中にあるようにきっとBostonくんのココロの中にもあったのだから。
もし魂というものが本当にあるなら、それは今でもBostonくんの
魂の中に残っているはずなんデス。

なーんて。
先代猫が死んだ後2年以上クヨクヨメソメソしていたワタシが
エラソーに言えないんですケドね(笑)。

sariさんのココロの中にもワタシのココロの中にもぽっかりと、
亡くした猫の形をした孔が開いてしまっているんデス。
そこを隙間風が抜けるたびに悲しいのだけれど、段々時間が
経つうちに、楽しかった思い出が蘇るたびに、
決して埋まることのない孔がほんわりと光を放つようになって、
Bostonくんを思い出すたび、胸が温かくなるようになってゆく
のですよね。
そんなとき、きっとBostonくんはすぐそばにいるんデス!

No title

そうですね。
猫が作ってくれる縁、人と人のつながり
そして人と猫とのつながり。
人も猫も愛情が深くなるほど、別れは辛くて
でもどうしようもなくて。
でも、やっぱり大切な存在は、体がなくなっても
いつも心の中にいる気がします。
心の中にいる大切な存在が力をくれることも多くて、
そうやって人も猫も次に進むことができるのかなって
思います。


おはようございます♪

朝から優しい気持ちになりました・・・。
これからも愛猫たちとの時間を大事に過ごしたいですね。
ポチポチ~

No title

Bostonくん、今もsariさん家族みんなの中に生きていて、
みんなを守ってくれているんですね~
ちゅーちゃんも、ずっとずっと私たち家族の中に生きて
寄り添ってくれていると思うんです。
ちゅーちゃんの命日は7月9日。
なんだかBostonくんの命日と似てますね。
ちゅーちゃんにすごく会いたくなってしまいました・・・

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