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最後のお別れ

今日の南の国は
雲、ひとつない良いお天気。

けれど今日は冷え込んで
最低気温が9度だったようで・・・

Weedy(ウィーディー)がいなくなってしまったから
寒くなることを心配する必要がないんだ・・・

そんなことを車の中で
Weedyを抱えながら考える。

そういえばこの前、Weedyと一緒に車に乗ったのは病院からの帰り道

呼吸が止まったと連絡を受けて病院に駆け込み
動いているWeedyを見てほっとし・・・
家で看取る覚悟で帰ってきた、あれから半年・・・

長かったのかな?
短かったのかな?

よく、わからない・・・


122909-1


真っ青な空の下
Weedyの体と最後のお別れをしてきました。



その前に・・・・・

Chicago(シカゴ)もお別れのあいさつ。

爪のないWeedy
本気でChicagoが怒ったら、Weedyがかなうはずなんてないのに
それでもふたり、追いかけっこをして
よくWeedyがChicagoを追いかけていたね・・・


122909-2


オトナになってから一緒に暮らし始めたオトコノコ同士。

べったり、なかよしではなかたけれど
ケンカもせずに楽しく暮らしていたんじゃないのかな?



そして・・・・・


その後に・・・


おじいちゃん子だったJerry(ジェリー)は・・・・・


122909-3


マグロをねらっていました・・・


122909-4


こらこら、ダメダメ!!!


122909-5


悲しいけれど・・・

まだ、泣いてばかりいるけど・・・

こんな光景に救われています・・・


122909-6


Jerry、食べたかったら、食べてもいいよ。

いつもやさしいWeedyは
ゴハン、Jerryに譲ってくれたものね・・・


でも結局Jerryは・・・
マグロを食べることなく、しばらくここでこうしていました。


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赤ちゃんの頃からWeedyが大好きで
いつもちょっかいを出しては怒られていたけれど・・・

もう、Weedy、怒ってくれないね・・・


122909-8


もう、これでWeedyに触れることが出来なくなるのだと思うと
つらくて、つらくて・・・

でも、ずっと一緒にいたし
昨日も一緒にベッドルームで眠ったし

また、迎えに来るからね、と約束をして
Weedyとお別れしてきました。


でも、やっぱり・・・・・
つらいな・・・・・


温かいお言葉、本当にありがとうございます。
こうしてお話を聞いていただき
分かって下さる方々がいることで
とても気持ちが救われます。

どうもありがとう。

追記に最後のWeedyの写真を載せています。
最後のあいさつ、しようかな?
って思ってくださる方がいらっしゃいましたら、見てあげてください。


箱の中にお花を入れてあげて・・・
かわいいWeedyとお別れです・・・
*クリックで写真、大きくなります。


122909-9
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122909-11


Weedyが動かなくなってしまってからも・・・

耳掃除をしたり
鼻の頭を拭いたり・・・

お口の横に当てたガーゼを1時間おきに取り替えて
ペットボトルの湯たんぽを作って温めていた体を
今度はペットボトルを凍らせて氷で冷やして・・・

ここにいる間はそんなお世話をしていたので
Weedyがいなくなってしまった今
本当に、何もしてあげられなくなってしまったのだと・・・

キッチンでPCに向かい
足元にも、マットの上にもWeedyがいない・・・


冷蔵庫の音って、こんなにうるさかったかなぁ・・・


寂しいよ、Weedy・・・・・
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No title

きれいなお花に包まれて 良いね Weedyちゃん
きっと 天国に逝っても 綺麗で凛としてますねi-189
やすらかに ゆっくり 休んで下さいねi-260
ご冥福をお祈り致します。

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わかります!

寂しいですね!
わかります・・・
私も気が狂いそうでした
今でも思い出すと涙がでるし
やっぱりすくってくれたのはみんとかな?
にゃおちゃんのことは忘れないけど
みんとを大切に育てることですくわれました
そのあとちょこがやってきて今はとても幸せです
でも絶対にゃおちゃんのことは忘れません
sariさんもWeedy君のことを忘れずに(絶対忘れませんけどね)
Chicago君とJerryちゃんと仲良くネ!
今はまだ悲しくてたまらないでしょうけど
ここへ毎日きますね
たくさんの人がついてます

きれいだよーWeedy君
これからもsariさん見守ってね!

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No title

時間は伸び縮みするから、
もっともっと一緒に居たかったと思うと、この半年はあまりにも短い。
でも、その間にsariさんがしてあげられたことや、それを受け止めて
あのきれいなきれいな目でsariさんを見つめていたWeedy爺のことを
考えると、時間の長さなんて問題じゃないんだな、と思えてきます。

医学が発達し過ぎたから?
近頃では、ニンゲンの家族だって家で看取ることはむずかしい。
病院の狭いケージの中で、病気の動物と消毒薬のにおいに囲まれて、
最後にsariさんの顔さえ見られずに逝ってしまったわけじゃない。
延命というには短すぎたかもしれないけれど、
大好きな家の中でChicagoくんやJerry嬢と一緒に過ごして、sariさんの
りったけの愛情と優しさに包まれて来た半年は、爺にとってもかけがえの
ない時間だったのだと思います。
sariさんと同じように、爺も、もう少し、もう少し一緒に居たいと思いながら
寄り添っていたんだよね。
同じようなことばかり何度も言っているワタシだけど。

たくさんのお花の中で静かに静かに眠っているWeedy爺。
これまでありがとうってそっと頭を撫でたり肩を叩いたりしたい。
ワタシの手をどんなに伸ばしてもオレンジの国には届かないけど。
魂はもうこの身体の中にないけれど、この安らかな顔が爺のこの世
での最後の記憶になったんですね。
それって、そんなに悪くないことだもの。
爺にとっても、我々にとっても!

ChicagoくんもJerry嬢もちゃんとさよならできた。
マグロをちょいと頂こうとしたジェリコロ姫が微笑ましいこと。
でも、結局手をつけぬままでこちらを見ているちょっと困ったような
表情がかえって切ないなぁ。
あとでジェリコロ姫の分をゆっくりお上がり(^^)。

お別れの日が抜けるような青空でよかった。
その青空のずっとずっと向こうには宇宙が広がっていて、大きいのや
小さいのや、青いのや黄色いのや、星がいっぱい輝いている。
昼間は太陽の光で見えないけれど晴れた夜に空を仰げば、約束して
いなくても静かにこっちを見ながら瞬いている。
爺もそういう存在になったんだなぁと、いつか涙をこぼさずに
星空を仰げる日が来ます。
でも、今はちょっと無理だよね。ワタシも無理だもん(笑)。
最近やたらとコメントが長くなってしまってごめんなさい。

こんばんは

sariさんお疲れ様でした。
頑張りましたね・・・。
綺麗なお花に囲まれて・・・Weedy君を何度も何度も見ていました。そしてマーコもWeedy君の身体とお別れをしました。
でも、心はいつもsariさんの側ですね。
だから、これからもマーコはここに来てWeedy君の心に会いに来ますね。

sariさんsariさん大丈夫ですか・・・。

No title

Weedyくん・・・これでお別れなんですね。

悲しいけれど、天寿を全うして静かに旅立ったあなたに、お疲れ様の言葉を贈りたいです。
そして今、素晴らしい家族に恵まれた幸せを、かみしめていることだと思います・・・

いつか逢える日まで、さようなら =^_^=

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