スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BostonとWeedy

最近、携帯電話の調子が悪い。

ずいぶん長く、使っているし
そろそろ替える時期なのかも?と思いながら
そういえば、何か写真が残っていたのではないかなぁ・・・
とチェックしてみると・・・

2007年8月のBoston(ボストン)がそこにいた。


012010-1


私は写真に全く興味がなくて
旅行なども好きなくせに、その地での写真はほとんど撮らなかった。

Bostonが天国へ旅立つ1週間前に
その2年前に買ったデジタルカメラを初めて充電したのだけれど
結局、Bostonの写真をそのカメラで撮ることなく、旅立たせてしまった。


写真もブログもすべてBostonの死がきっかけ・・・

そしてWeedy(ウィーディー)を久しぶりの病院に連れて行ったのも
その3日後・・・

特に具合が悪かったわけではなく
Bostonよりも4歳以上も高齢のWeedy。
また何かあったら・・・と思ったら不安で不安で・・・

『Weedyはまだ大丈夫』

命に保証などないのに、保障を求めたのかもしれない。


Bostonを失い、Weedyまでも・・・
そう思うと怖くて怖くて仕方がなかった。

2008年9月の血液検査の結果
Weedyは肝臓の数値が少し悪いものの、年齢の割にはよい結果だと診断された。

今になって思えば・・・
このときに甲状腺の検査を一緒にしてもらえなかったことが悔やまれます・・・
この話はまた後で機会があったら・・・



私はBostonの『死』に対しても
Weedyを使って逃げていたのかもしれない・・・


012010-2
2007年6月


Bostonの死はあまりにも突然で
病院に連れて行くことさえ出来ないくらいの急変だった。

でも、何か兆候があったのではないか?
もっと気をつけて見ていてあげればよかったのではないかと
自分を責めてばかりいた気がする。

Weedyは死を意識してから、短かったのか、長かったのか・・・
半年間、側にいてくれた。

それでもやはり、こうしたほうが良かったのでは?
ああしたほうが良かったのでは?と
取り戻すことの出来ない過去を振り返っては
やり直すことの出来ない過去をシュミレーションしてみる・・・

みんな、みんな、きっとそう・・・

他の人には言えるんだ。

その子を愛し、考えての行動。
それがすべて。
きっとその子は感謝してるよって。

でもね、自分に関しては・・・
ダメだね・・・


ああ・・・
ここ数日、どうしたのかなぁ。


ものすごく、悲しくなっちゃうんだ・・・


夕食時のワインの酔いも手伝って
初めて幼稚園に通いだした頃のことを思い出した。

必ずお母さんは迎えに来てくれるのだから
悲しくなんてないし、
寂しくなんてない!
横で泣きわめくクラスメートを見ながらそう思った。

数週間経ち
みんなが幼稚園に慣れた頃・・・

私ひとり、大泣きをした・・・


泣いてスッキリするのも
子供だけの特権ではなくて・・・
ひとつの解決方法なのかもしれないね。



連日の暗いひとりごと・・・ごめんなさい・・・

昔からの友達も、このブログを通して知り合った方たちも
本当に私の周りには素敵な優しい人たちばかりで
ついつい、甘えてしまっているのかも・・・

コメントもお気持ちもここに届いています。
どうもありがとう。

こんな『時期』もありますよね。

今日はちょっぴり(でもないか?)お酒を飲んでます・・・
この勢いでもうちょっと飲んで・・・
ぐっすり眠って・・・
また明日からがんばりますね!




オマケ
012010-3
トトロ時代のWeedy
7kgくらいあったかも???

今日は昔の携帯の写真ばかりで見づらくってゴメンナサイ。



いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。
本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。



FC2ブログランキングへ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ
コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

私もだぁ~
って思う事ばっかりですよぉ~
あい子がいなくなってからデジカメを買ったり。。。
写真なんて興味もなく 撮るモノもないし。。。
なんて思ってましたけど 今じゃカメラなしで
出歩けないです。
あい子が教えてくれたんだなぁ~って思います。
文章にするのも苦手な私ですけどsariさんが
いつも私の気持ちを綴って下さっているように
思えて。。。
同じ気持ち 同じ思い
私達以外にも“同じ”人達がたくさん。。。
癒される言葉なのかも知れないですねぇ
悲しい時は思いっきり泣けばイイんですよ
車の中であい子を叫びながら泣きながら
運転してたコトもありますし・・・
隣りに止まった車の人にみられようがイイんです。
私がそうしたいのだから。。。
止める事のできない感情でした。。。
それでイイと思いましたし、それが自然なんだとも
思いました。。。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

残されるものにとっては、突然の死も、予兆のある死も、
どちらもやっぱりつらいものなんですよね。
sariさんは逃げていないと思うよ。逃げていなかったからこそ、
今BostonくんとWeedy爺を失った悲しみが怒涛のように押し寄せて
来ているのだと思います。
誰がどう言っても、自分を責めてしまう気持ちわかります。
時間が経ってもワタシの中にもやっぱり残っていますもの。
今は悲しみの波がまだ大きくて荒々しくて、負けそうになるけれど、
波が穏やかになったら、その気持ちを過去ではなく、
今そばに居るChicagoくんやJerry嬢に向けられるといいですね。
BostonくんのことがあったからこそWeedy爺の不調に気づけて、
できる限りのことをしてあげられたように。

何かあって泣きたくなったときに他所の子が泣き出してしまうと、
なんだか涙が引っ込んでしまうようなコドモだったワタシ。
もしかしてsariさんもそういう子だったのかな。
我慢せずにわんわん泣くと、きっと大雨の後みたいにココロの中が
洗われていくんでしょうね。

先代猫の写真ってほとんど撮っていなかったのだけれど、
亡くなって2~3年はそのわずかな写真を直視することもできなかった。
懐かしい思いで見るようになっても、何かの拍子に泣けてきたりして。

なので、ごろ太を迎えてから最初のうち、写真を撮らなかったんです。
いつかその写真を見て涙ぐむんだろうかって、つまらないこと考えて。
だから可愛い盛りの仔猫時代の写真が少なくて、今になって撮れば
よかったなぁと思ったりしています。
全部撮っておいて、いつかその時が来たら、大量の写真を見ながら
何度でも号泣しようって決めてます。号泣用(笑)?

No title

暗くなるのも悲しむのも当たり前だよ!
寂しいんだから、会いたいんだから。
無理しないで悲しいことは悲しい、辛いことは辛いって言っちゃわないと!
sariさんが悲しむことを、BostonくんもWeedyくんも決して悲しんでなんかいないと思うよ。
そこまで思ってくれた、って喜んでくれてるよ。
明日からも、頑張らなくていいよって、きっと言ってくれてるよ(^^)
心配して、そばに来てくれたらかえって嬉しいし!ね(^^)

ハイチでの亡くなった方の数のあまりの恐ろしさに呆然としてるよ・・・
少しでも救いの手が届きますように。

やばい!

今日はもう訪問したつもりで・・・あれ
おおー更新されてるー
急げ急げポチがまにあわないぞーってあせっています

みんなにゃんこを失うと後悔ばかりです
私もほんとに人にあたりちらかして
先生恨んで(ひどい女)
その後は後悔の連続でした
こうすれば、ああすればでもきっとにゃおちゃん
幸せだったよね~って思うんです
だって私もすっごく幸せだったし
愛情は一生懸命そそいだつもりです
Weedy君も、Boston君もすっごく幸せだったと思いますよ!
だってお顔にでてるもん・・・
まるまるWeedy君もイケてますね~
Boston君のかわいいこと!

No title

ここに書くことでsariさんの気持ちが楽になるなら・・。
そんなsariさんのお気持ちも自分のことのように同じように感じています。
写真・・先代の子の写真はほとんどがデジカメではなかったから
色はあせてしまっているけれど、
それでも気持ちと思い出はいつまでも鮮明です。
いつまでたってもその子思い出せば涙。
自分でもどうしちゃったの?と思うことばかりでした。
先代の子を一番に可愛がっていた母が相当まいっていて、
ずっと体調も崩したまま何年もひきずっていました。。。
悲しい時って・・
なぜかその他のいろいろな悲しい出来事がわーーーっと思いだされることありますよね。。
そんな時もあるんですよね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。