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急がば回れ

Chicago(シカゴ)とJerry(ジェリー)
のんびり仲良く(?)まったり中・・・・・


090810-1
ぼぉぉ・・・・・   ぼぉぉ・・・・・


ふたりにしては・・・
距離が近いねぇ。

我が家の猫たち、仲が悪いわけではありませんがくっつきません。
というか・・・Jerryはくっつきたいけど、Chicagoはそれがウザいのです。



090810-2
ちょっぴり・・・いやな予感・・・  むふふ・・・


Chicagoお兄ちゃんに甘えたいJerry・・・

何か作戦を考え中???


090810-3
むふふ・・・こっちから攻めようかなぁ~?


お手手がそんなに近くにあったのね。

すぐに届きそうなくらい。


Jerry、短いお手手を思いっきり伸ばす・・・

・・・のかなぁ~っと思ったら・・・


090810-4
って思わせておいて、こちらから攻めちゃうの。


ん???

なぜか分からないけれど、遠くから攻め始めました・・・


090810-5
急がば回れって言うでしょ?


う~ん・・・

確かに、そう言うけど
この状況には当てはまらないと思いマス・・・

しかも・・・


090810-6
あれれ???お兄ちゃん???


残念ながらChicagoはもう、いなくなっちゃったし~。

Jerry、遠回り、しすぎたね・・・



べったりのなかよしさんではありませんが
ケンカせずに暮らしているので・・・
コレはコレでよい関係なのかなぁ~?

実は・・・
Jerryを引き取る前の我が家、末っ子の妹になる予定のオンナノコが暮らしていた時期があったのです。
長毛の黒猫のかわいい子だったのですが
我が家の猫たちとうまく行かず、Jerryの実家となる友人宅で暮らすことになりました。

悲しいお知らせになってしまうのですが・・・
その子のことと、昨日の記事へのコメントのお返事
追記の方へ書かせていただきますね。




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 



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友人から今朝、電話がありました。
『たま』が天国へ旅立ったそうです。


110509-3


9月5日、日曜日の夜、友人が仕事から帰ってくると
ベッドで横になったまま、旅立っていたそうです。

12歳くらいだったのかなぁ・・・

ここ数ヶ月、腎不全の治療を受け、友人も懸命に看病していました。


111209-3


以前、南の国に住んでいた学生さんと一緒に暮らしていた子で
猫好きな方に引き取られる予定だったのですが、波乱万丈な猫生・・・
我が家で引き取ろうとしたものの、Bostonにいじめられ、
ChicagoやWeedyにもシャーシャー・・・
結局Jerryの実家となる友人が引き取り、一緒にお嫁入りも果たし平和に暮らしていました。

1ヶ月前に会った時も膝の上に乗ってくれてゴロゴロ言ってたのにね・・・

Boston、今度はいじめちゃだめだよ。
たまと・・・仲良くしてあげてね。


*写真は2009年11月、キャットシッターに行った時のものです。



Bostonを失った日の、あの気持ちがよみがえってきていた時だっただけに
友人の悲しみがよくわかります。
でもきっと、友人の心にも平和な気持ちがやってくることも知っているから・・・
今は泣きたい時に泣いて、後悔して、また泣いて思い出し・・・
そうやって時間を過ごしていくしかないですよね。

昨日もたくさんのコメント、ありがとうございました。
このブログも、そしてこうして皆さんと知り合えたことも、すべてBostonの贈り物ですよね。

りんさん、後悔・・・Bostonに対しては本当にそれが大きくて・・・でもきっとみんなそうですよね。
きっと虹の橋でもガキ大将ですよ~。
ヒトミンチョさん、でもみんとさんと違うのは・・・みんとさんはオンナノコや年下に優しい!
Bostonはひどいガキ大将だったんですよ~。笑
海月ちゃん、あの時はいろいろと励ましてくれてありがとうね。後悔を今の子たちに生かすよ!
ナナッペマルさん、もうあんなに悲しい思いをしたくないとおっしゃる方もいますが
悲しい思い以上に、幸せを与えてもらっているのですよね。
マルちゃんもきっとナナちゃんとの幸せな暮らし、喜んでますね!
しまねこさん、私も同じような思いをしている方にネットで話を聞いていただいてどれだけ救われているか・・・
何気ない日々が本当に幸せです。
sallyさん、そうですか、15年以上・・・何年経っても忘れませんよね。
後悔は本当に勉強だと思っています。そして、Bostonには感謝しかないですよね。
noriさん、本当に・・・お別れ続きで、今日もこんなニュース・・・でも友人も私に伝えるのに気を使ってしまったようで・・・
私が友人をいたわってあげなくてはならないのにね。
うちの子になった子もならなかった子も『縁』だったのでしょうね。うふふ、Chicago、かわいいですよね。(親ばか)
emiさん、ブログをはじめてからは家の外より、猫のいる家の中が中心ですものね、撮影場所!
Bostonも・・・記憶の中で色あせることなく、いてくれますよね。
薄皮饅頭さん、悲しみの最中にいる時はこんな日が来ると思えなかったけれど、
振り返りニッコリ出来る日が来るのですよね。
友人や、悲しみの中にいる方たちがそのことに早く気がつくことが出来ますように・・・
alpenkatzeさん、はい、オトナになってからです。来客の中には1匹の同じ猫だと思い込んでいた人もいたくらい
(笑、やけに動きが早いと思ったと!)よく似た双子でしたよ。Chicagoよりちょっと細かったかな?
kotoraさん、過去記事もありがとうございます。悔やんだ分、今の子たちをきっと幸せに出来ますよね!
わがままお坊ちゃん、ガキ大将だったんですよ~。
まゆげ恋二郎さまのように、素敵な絵が描けたりしたら・・・色々なBostonを今でも残すことが出来るのになぁ、
とよく思います。プレゼント、本当にそうですね。
コメント

No title

なんかうちと似たり寄ったりですね。(笑)
そうそう、この距離がもどかしいんですよね~。
でも喧嘩しないからいいのかなとも思ったり。
BostonくんとChicagoくんは色々な意味で繋がってたんですね~。
でも今こうしてChicagoくんを通してBostonくんの事を想えるのも素敵ですよね。
BostonくんはきっとChicagoくんを通して
今でもsariさん達の事を見守ってくれてますよ。

たまちゃん・・・残念でしたね。
安らかに眠ってね・・・・

No title

昨日の記事、泣けちゃって、
sariちゃんに伝えたいコトはたくさんあったのに、
言葉に出来なくて、
そしたら今日もまた・・・

きっとみんなで虹の橋から見ててくれて、
あーあ、またあんなことしてるー(笑)って思ってるよ♪
たくさんの家族やお友達がsariちゃんたち家族を見守っててくれてるって、
すごく素敵で幸せでありがたいことだね・・・♪


こういう話に出会うと、
どうしても自分ちの子に置き換えて、自分に置き換えて考える。
いつか必ずこういう日は来るんだものね。
ここでsariちゃんやお友達のみなさんの言葉をじっくり読んで、
「いつか」の心構えを少しずつ勉強させてもらってます。
少しでもシミュレーションしてたら、違うかなー、なんて。
もちろん実際にその時になったら収拾がつかない自分も想像できちゃうけどね。

たまさん、すごくキレイな真っ黒ちゃんなのね。
ウチの珠さんとはまた違った魅力♪
とーちんは密かに真っ黒な黒猫さんに憧れてるみたいよ(笑)

Bostonって、ちょっとはち君みたいかも(笑)
すごく甘えたでガキ大将みたいで猫みたいで(爆)


気持ちを共有できて一緒に泣けるお友達(sariちゃん)が近くにいたら、
たまさんトコのお友達も、きっと心強いと思うの。
一緒にたくさん泣いてきちゃえっ!

うまく伝えられてない気がする、
言い方もちょっと乱暴かもしれない・・・ごめんね・・・

No title

Jerryちゃん、すごく嬉しそう。
手を伸ばせば届きそうな距離が嬉しいだろうな。
近道するとChicago君がビックリしちゃうから、遠回り
をして偉いな。
でも、頑張ってる間にChicago君は行っちゃったね(笑)

たまちゃん、とってもキレイな仔。
お友達もたまちゃんも頑張ったね.....
お空でBoston君、Weedy君と今度は仲良く遊んで
過ごせるよ!

No title

シカゴちゃんとジェリーちゃんのまったり遊び風景....
思わず私もスルッっとその横に寝そべりたい!って
思いました(笑)。
前記事のBostonちゃんのこと....月日が経つにつれ
失った直後のショックのようなものは薄らいでいきますが
拭いきれない思いはより深くなっていきますよね。
あの時こうしていれば、もう少し長く生きられたのでは
とか、もう決して触れることのできない存在なんだ....
とか...グルグルとどうしようもないことが頭の中を
巡ったり.........。
でもそれが「ずっと愛してるよ!忘れないよ!」っていう
供養になるんだと思います。
Bostonちゃん、Weedyちゃん、そしてたまちゃん....
今頃天国で仲良く走り回っているかな......。

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No title

sariさんありがとう。
そしてかわいいたまの写真も。

昨日このブログのおかげで昔のたまの写真みることができました。
ほとんどカメラ使わない自分にすごく後悔しました。

でもこのブログのおかげでたまをみることができて、本当に救われました。


そしてたまは私の心の中にずっといます。
「たまずっと忘れないよ。心の中にずっとずっといるよ。」
家の主人が今日の朝pet heavenでそう言って2人で最後のお別れをしました。

誰もがきっと思うんだよね。もっとこうすればよかったのかな、
何でもっともっとこうしなかったのかな。って。
そう思うと悲しくて。また思い出してしまった。
泣いたり泣き止んだり。何だか忙しいです。

それからコメントでたまちゃんのこと気遣っていただいてありがとうございます。

「きれい」と言ってもらえてすごくうれしいです。
今日のお別れのときすごくきれいな顔していたので写真とってしまいました。

本当にきれいな顔してたよ。sariさん。また涙が。。。

でもjerryの福助に救われた。

ありがとう。

うんうん・・・

きれいなにゃんこちゃんですね~たまちゃん!
幸せだったんだね~
腎不全・・・いつも気になっています
普段から気をつけておこうと思います!

にゃんこを失った時はもう2度と飼わないと思いました
今でも想い出すと涙がでますもんね
でも今じゃ3匹、にゃんこのいない生活なんて
考えられなくなりました

Jerryちゃんも控えめに近づいていくところが
やっぱりおんにゃのこですね
あーそらんにも見習わせたい・・・

No title

Jerryちゃん、Chicagoちゃんとまったり・・・
と思ってたら逃げられちゃったんですね。残念。

たまちゃん、かわいい。
考えたくないけどいつかはこういう悲しい別れが来てしまうんですよね。
できるだけ長く一緒にと思ってもいつかは・・・。
どこからこんなに涙が出てくるんだろう、と思うぐらい泣き続けてても
ある日自然に涙って止まるんですよね。
お友達の心の中でたまちゃんがゆっくりゆっくり思い出にかわって
辛い痛みから解放されますように・・・。

No title

ベッタベタの仲良しさんじゃない子が一緒にいると
うれしいですよね~。
うちもチャットとセナは特別仲が良くも悪くもないので
近距離で寛いでいたりするとうれしくなっちゃいます。
Jerryちゃん空振りしちゃった?
ちょっとのんびりしすぎちゃったみたいね~(笑)

↓Bostonくん、会ってみたかったな。
兄弟で運命が分かれてしまうのはとても辛いことですね。
猫の具合が悪いときの病院に連れて行くタイミングはほんとに難しい。
結果が悲しいものであったとき、どう行動しても
後悔してしまうから。
どんなに正当化しても後悔の気持ちが消えることはないけど
今いる子たちにその時の経験を生かしてあげることで
その後悔は意味あるものになるのだと思います。

たまちゃんも…「今度は仲良くしよう!」って
Bostonくんが待っていてくれてると思います。
虹の橋のたもとは争いごとは厳禁らしいので(笑)
Weedyくんも優しく見守ってくれているでしょね。

たまちゃん、安らかに・・・

たまちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
↑のたまちゃんのご家族の方のコメントに、
私ももらい泣き・・・
今はいろんな気持ちが錯綜して、
整理がつかず大変だと思います。
でも、たまちゃんは「泣かないで、悲しまないで」って思ってると思うんです。
たくさん泣いたら、たまちゃんとの暮らしを幸せな気分で振り返る・・・
そんな日が必ず来ると信じています。

Jerryちゃんの「くるん」とした手。
なんか「急がばまわれ」がJerryちゃんによると、
ちょっと違ってきちゃうとこが・・・
うん、Jerryちゃんだなぁって、かわいくなります。
猫のおもちゃやグッズと、
そしてChicagoくんとJerryちゃんの側で
私もひととき、お昼寝タイムにしたくなります。

No title

廻ってるうちに逃げられちゃったね^^;

↓私も過去猫達の事が思い出され、感極まってコメント出来ずにいました。
たまちゃん、現世では仲良く出来なかったけど、
常春の国ではBoston&Weedyちゃんと仲良くしてるはず。
かけがえのない時間と愛をくれた猫達に感謝。

No title

誰かを助けて、誰かに助けられて。何かを癒して、何かに癒されて。順繰りだね。

No title

ぷぷぷ、姉さんもよく、カメラ取ろうと遠回りして・・・逃げられてるよ(笑)
こんな近さでまったり~♪
動かなければ大丈夫なのはウチと一緒だ!(o^艸^o)
ぷぷぷ~、姉さんもネットカーテン被って写真撮ってみようかなっ(爆)

Bostonくんの記事を読んでから今日の記事に来たら、たまちゃんの旅立ち。
二人とも、そしてWeedyくんも、いっぱいの思いとありがとうとご縁をちゃんと残していった、なんていい子達なんだろうね。
Bostonくんとたまちゃんの、見つめる瞳がほんとうに透き通ってて・・・
本当にみんな幸せに一生を送った子達だから。
ずっとずっと、そばに居るんだよね(^^)
私達が生きている限り、すぐ横でちゃんと(^^)

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No title

12歳はちょっと早いですね。
でも最期は安らかであったと思いたいです。
遅かれ早かれ必ずやってくる別れのとき。
そのときに後悔しないように
日々猫さん達と接していきたいと思います。
たまちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

No title

たまちゃん、波乱万丈の人生...ねこだけど...
でも、最後、落ち着いた暮らしができて、
愛されて、病気だったけど、ベッドで旅立ったのですね...

おうちの子とあわなかったとはいえ、
一度家族に迎えようとしていたたまちゃんのことは、
ご友人の家族であることとともに、
そして家族を失ったことのあるかたならわかる悲しみなどもふくめ、
とても言葉では言い表せないほどの気持ちであろうと思います。

たまちゃん、ゆっくり休んでね。

前の子は、本当に猫に人気がなくて、自分からは
近寄っていってもみんなにはじかれてました。
家猫でしたけれど...ごはんほしさに外猫がちかくにくると
仲良くしたがって...
あの子も、虹の国ではほかの猫とうまくやれるかな?
きっとBostonちゃんも、そちらではいじめないでしょう!
うちの前の子、ミンミンと会ったら仲良くしてあげてくださいね。

上の、距離感の記事、お顔もかわいくて、
そっちにもコメントしたかったのに、リードモアのほうの
お話ばかりでごめんなさい。
いい距離感だと思います!

No title

どこの子であろうと、お別れの記事を読むとすごく悲しくなってしまい涙が出てしまうのですが、でも、こうやって記事にまでしてもらって、それってみんなそれだけ愛されたという証拠。
すごく長生きする子もいれば、早くに逝ってしまう子もいたり・・・。
たまちゃんも、一生懸命看病してもらって、感謝して旅立ったことでしょう。
たまちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

No title

12歳かぁ。むちおと同じ歳。
昨日の記事にも、sariさんになんて言えばいいのかわからなくて
今日のたまちゃんも。。
いつか来るその日、考えるのが怖いのです。
ずっとこんな日が続くと思いたい。

たまちゃん、安らかにね。。

No title

ふふっ。最後にChicagoくんはいなくなっちゃったかあ。
これだけそばにいてくれると、飼い主心はとても満足ですね(^-^)
くねんとなったお手手がかわいい♪
たまちゃん、なんてきれいな猫さん。
きっと今は天国でBostonくんと仲良くしていますよね。
たくさんのありがとうを胸にして。
たまちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。
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