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空飛ぶDVD~犬と猫と人間と

アメリカの空の下をアチラに飛び
コチラに飛び・・・

我が家にDVDが届きました。


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『犬と猫と人間と』 ← オフィシャルサイトに飛びます。(予告編が始まります。音量注意)

日本の皆さんがステキな映画だとおっしゃっていて
ぜひ観たいと思っていたドキュメンタリー映画を
なんと『美味しいものが食べたい in U.S.A.』のanemoneさんが『移動図書館』として
アメリカに住む私たちに貸して下さったのです!

anemoneさん、ありがと~!!!


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ご覧になったことがある方も多くいらっしゃるかと思いますが・・・
このドキュメンタリー映画は飯田基晴監督がひとりのおばあちゃんに出会ったことから始まります。
長年、多くの捨て猫の世話をしてきたこのおばあちゃんは満期になる生命保険を使って
「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画を作ってほしい」と監督に依頼をするのです。
特に動物の問題に関心を持っていなかった監督の視点だからこそ
私たちが知らなかったこと、疑問に思うことが丁寧に見つめられていると思います。
今の日本には『処分』される現実があるわけですから
動物好きなものとして辛い場面がなかったわけではありません。
それでも観終わった後、嫌な悲しい気持ちになるのではなく
出来るだけ多くの人に観てもらい、このことを知ってもらいたい。
そうすることによって少しずつでも何かが変わるのではないかと希望が持てる映画です。



102310-3


最近、日本のブログ友達さんたちが
『犬猫はどうして殺されてしまうのか?』という勉強会に参加されたそうで
たくさんの有意義なお話を記事にしていただきました。

勉強会の内容を『来来福福』のまったり姉さんが分かりやすくまとめて下さっています。
ぜひご覧になってください。 → ネコトリオ勉強会

またMac CatのANKOさんが『無知は罪』『最大の敵は無関心』とおしゃっていましたが、
全くそのとおりだと思います。
ですが知らないことは恥ずかしいことではないし、これから知っていけば良いことだと思います。
実際、私も知らないことだらけです・・・
勉強会に参加されて、ANKOさんのご意見などまとめて下さいました。 → ネコトリオ勉強会-補足


犬や猫を捨てるのも人間、殺すのも人間
でも・・・
救うのも、助けるのも、懸命に世話をするのも人間なんですよね・・・



102310-4


一緒に興味深い本もお借りしました。

この本もまた『生きる』を違った視点から考えることが出来ます。

著者は銃を使わないワナ猟という方法で食べるためのイノシシ、鹿などを狩猟しています。
『命をいただいた分、大切にする』本当に・・・もっともなことですね。


anemoneさん、こちらもどうもありがとう!!!


102310-5


これらのDVDと本、私のところにはmyaumyauさん経由でやってきたのですが・・・
うふふ、myaumyauさんからステキな岩合さんの本をいただいちゃいました!

myaumyauさん、どうもありがとう。
写真、もっと勉強します~!!!




『犬と猫と人間と』まだご覧になったことのない方、
機会があったらぜひ!!!

私は子供たちに観てほしいな、と強く感じました。



私も小さな頃から犬も猫も好きでしたが
こうしてブログを始めるまで、『不幸な犬猫』たちのことを漠然としか知らずにいました。
この映画がきっかけになって多くの人たちが現実を知り、そしてその先に希望を持てたらいいですね。

昨日もたくさんのコメント、ありがとうございました。
Jerryは・・・『ライト』とかって問題じゃありませんね・・・
見張り、もっと厳しくせねば!!!
Jerryはぷよぷよというよりがっちり、かた太りタイプなんですよ~。(だから何?って感じですが。笑)
私も日本からおみやげに持って帰ってきた腹回り4kgがそのまま・・・
ああ、Jerry、共にがんばろうね・・・




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 



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コメント

No title

まぁ、ご紹介ありがとう。
このDVDはウワサの勉強会を開いたネコトリオのぴよぴよ園長が送ってくださったものなんですよ(^^
いっぱい、みんなに見て欲しい映画です。
特に、猫のことも犬のことも考えたことなんかなかったわw
って人に見て欲しいかも?
で、この「ボクは猟師になった」って本は、
いっぱい色んなこと考えたけど混乱してきちゃった・・・とか、
行き詰っちゃった・・・って人に読んで欲しいなぁ・・・って思います。

No title

昔(私が子供の頃)は、当たり前の様に犬獲りや猫狩り(保健所)が来て、
保健所(現在の愛護センター)=殺処分場と子供達も皆知ってました。
今はそういう暗い面を隠して綺麗事しか見せないのが実は問題じゃないかなって。
「いのちをいただく」ことも、今は綺麗に切り分けられ、
パック詰めされた肉や魚しか知らないから、
いのちを食べてるって実感も無ければ感謝も無い。
それどころか最近の日本の子供はナイフや包丁などを使わないから、
切ると痛い。刺されると血が出る。そんな事も知らない子がいるそうですよ。
愛護の問題は子供に教える事から始めないと解決しないような気がします。
そう言う意味でもこの映画は子供達に見て欲しいな。
(監督の視線も偏っていないから尚更良いと思います)

No title

sariさん、送った本を紹介してくださってありがとうございます。
何かのお役に立てば嬉しいです。
DVDと「僕は猟師になった」の本はいかがでした?

No title

この映画、あちこちで拝見するのですが、見てません。
動物の映画全般が、物語でもドキュメンタリーでも苦手で、めったに見なくて…でも気になる。
わたしは、外猫0とか、TNRだけしていく(多くは団体)に反対なのですが、
そんな段階の話ではなく、「捨てるのも何だけど、川に流したらかわいそうだし」
という話を聞いて、くらくらしたことあります。
また、保健所への子猫の持ち込みが多いということは、知っていましたが、
動画(テレビ)で、母子が子猫を見つけて、保健所に連れて行くというシーンがあったんです。
「そっとしておくことも優しさです(うろ覚え)」って、保健所の人が言っていましたが、
その母子は、保健所で猫を「保護」してくれると思っていたんだと思います。
あと、ペット産業の問題も大きいのでは。
命を売り買いすること自体が、本来はおかしなこと。
ペットショップで伴侶を見つける人がいるのはわかりますが、
命の売り買いには厳しい規制が絶対必要だと思います。
ごく自然に、猫と人が共存できる社会が作れたらいいですね…
それには、偏らない普通の人が普通に考えて普通に猫を大事にすることが、
結局一番大切なことなのでは…って思います。

星野道夫さんの「旅をする木」もいいですよ^^

liliaですうーー。

今日はいらして下さって、ありがとうございました!
わたくしもお邪魔してみたら、、なんやら、、ああーー!知ってる方のお名前があっちゃこっちゃにーー。
うはははー。友達の友達は、皆友達だーー!状態ですね。

わたくしも、このDVDを広めたいと思っています。
よくテレビで報道されるような、ショッキング映像を並べた感じではまるで無いし、とても優しく、、心に問いかけて来るのが気に入っています。
稲葉恵子さんを思うと、いつでも涙が出ます(ほら、、今も、、)
あの方の潔い想い、そして何故か飯田監督を指定された、、っていう偶然のような必然性に、この映画をもっともっと広げて行かなければという思いで一杯になります。
以前住んでた東京の港区にて、小学校を周り「どうぶつ きょうしつ」を開いていらっしゃるボラさんに、アプローチをし、この映画を上映出来ないかとご相談しています。
でも、モンペだらけの昨今、「思想教育」と位置づけされ、それもままならぬ状態です。
「でも、やらなきゃ始まらないからね」と、そのボラさんは仰っているので、今度同行させてくれとお願いしております。
またお邪魔します。
これからも、よろしく哀愁です。

No title

こんにちは、sari さん (^_^)
ご訪問、コメント、どうもありがとうございました m(_ _)m

僕も、ブログを始めた昨年の1月、同じような想いで記事を書きました。
いのち・・・たとえそれが人間のものでなくても、
軽々しく扱われてしまうようでは、本当に平和で豊かな社会とは言えませんよね。
どんな「いのち」に対しても、敬意を払い、いつくしむ・・・
そういう心をもっと育んでいける世の中になってほしいものですね (*^_^*)

No title

受け流したりやり過ごして生きることは簡単だけど、
疑問に思ったり関心を持つ事が変わる事への最初の一歩かも。
無関心って見て貰えてないない事と一緒だよね。
悲しいかな、もう見る必要なんてない人の方が熱心に見てて
見て変わって欲しい人は見ないのよね。

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は~

やっとこれましたよ~
遅くなりました
ここに来てくださる人達みたいなひとばっかりなら
こんなことはおきないんですけどね
どうして日本はこんなことが・・・
忙しくてうまく書けませんが
みんな優しい人になってほしい
こればかりは無理か・・・悲しいですけどね

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No title

見たい見たいと思っていて、
結局公開時には見に行けませんでした。
でも、見た方からは絶賛しているのを聞いていて、
とても興味持ってます。
少しでも多くの人が現実を知ったり、何かしらの関心を持って、
何かが変わってくれるのなら、
それはこの映画を作ってくださった監督やスタッフの方々の想いが通じる一歩なのでしょうね。

No title

sariさんも見られたんですね。
知らなきゃいけない事だけど
なんとなく目を背けてきてしまってきています。
こういうドキュメンタリーって...。
知る勇気を持たないとダメですよね。

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No title

ドウモです。ご無沙汰しております。
ボクもこのDVD買いました。でもまだみられないんです。みるのがコワイというかつらくて。色々なメディアで紹介されていたし、ニュースでも保健所の話題が多かったので躊躇しているんです。映像だとインパクトが強すぎる気がして。
最近、この監督の書籍版「犬と猫と人間と」が出たようなので、コッチから少しずつ攻めていこうかな、と模索中です。
でも外で読んでて辛くなったらそれも困るなぁ。
でもドッチにしても観なくては。
それではまた。

No title

空飛ぶDVDっていい題名ですね~♪
本当に一人でも多くの人がこの映画をみて
この悲惨な現実をみんなに知ってもらいたいです。
動物が処分されてしまうのは人間が無知だからです。
犬や猫を捨てるのも人間なら救うのも人間。
犬猫の運命って結局人間次第ってことなんですよね・・・。
なんかとっても複雑な気持ちですよね。

No title

あ、それは私もマミィさんからお借りする予定~。なんですよ。楽しみです。
僕は猟師になった、は私もAneさんからお借りしてて、マミィさんに回したんです。
こうしてお互いの共通関心事について書かれた本を、移動図書館出来るって良いですよね。
私もネコトリオ勉強会の内容、ANKOさんのところとかで読んで、すごく勉強になったんですよね。
こうしたみんなの興味、関心が動力となって、何かを動かすことが出来たらよいですね。

ご飯、うちとまったく同じ状況で…。
どうやったら良いんでしょうねえ…。
食べ残しを、お互いに、食べちゃうんですよね。うちも。
だから小虎が痩せないんです。
四六時中やっぱり見張っているしかないんでしょうね…。
もう猫たちも、悪いことだと分かっていて、違う人(猫)のところでご飯を食べているのが見つかると、びくっとしてますもの。うちも食事場所を離してるんですけど…。そして両者、どこが誰の場所か、分かってるはずなんですけどねえ…。

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No title

DVDはまだ見てませんが、本は移動図書館で読ませていただきましたが、おもしろいと同時に今の食生活についてもいろいろ考えるいいきっかけになりました^^

私もお腹周りにお土産つけて帰ることになりますよー(涙)。
昨日、ユニクロにパンツを買いに行ったんですが・・・、日本の方は皆スリムですね・・・。
私のサイズ・・・、ドイツではそうないんだけど、日本ではもう大きい方のサイズで・・・、泣きました(涙)。

No title

岩合さんの写真はいいですよね。
猫に対する愛情の深さがよくわかる。
これ読んでも私は写真が上手にはならないですが・・・^ ^;

No title

最近マスコミも
サッ処分のことをとりあげるようになり
これから世論も もっと盛り上がってくれると
いいなと思います

お医者さんがライトはあまり
ライトではない(苦笑)と言っていました
ローヤルカナンで本格的な減量食を
売っていて他の方のすすめでそれを
のぞみだけが(爆)食べていますが~
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