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子猫が家にやって来た!その2

急展開で子猫を我が家に迎え入れることになった経緯
こちらのアニマルサービスの対応など
記録も兼ねて、記事に残したいと思いマス。   子猫が家にやって来た!その1



水曜に我が家に迎え入れようと決意した子猫たち。
お迎えは土曜日の夕方に指定されていました。

木曜に友人からケージを借りて組み立て
金曜日は子猫用のゴハンを買いに~♪
ウキウキして帰宅すると留守番電話が入っていました。

アニマルサービスからです。

引渡し時、去勢・不妊手術も行ってから渡すと言われ
『こんなに小さいのに???』と驚いたのですが
どうやらやはり、まだ小さすぎて手術できなかったようです。

ってことは・・・
明日、連れてはこれないのかしら???

朝を待ち、とにかく残された番号に電話をしてもらうよう
夫にお願いして仕事へ・・・

土曜日で混雑しているのか?
電話は待たされて待たされて、繋がらなかったようです。

とりあえず、その場に行ってみようと
指定されている夕方にアニマルサービスへ・・・


121910-1


一緒にお家に帰ることが出来るかな???


121910-2


やっぱり土曜日だからか?

施設内は人がいっぱいです。
みんな犬や猫の里親を希望している人たちです。
(施設は持ち込みの人と里親希望の人で入り口が分かれています)


121910-3


先月は730の犬猫が里親さんに引き取られました。
そして59のレスキューグループ(民間のボランティア団体)が引き取った子達の数も含めると
1,199の動物達が助かったそうです。


121910-4


しかし引き取られる子がいる一方で・・・

毎日、100~150の動物達がここに持ち込まれ
2008-09の1年間ではその数なんと37,300!!!

捨てるのもニンゲン、助けるのもニンゲン。

それでも行政がリーダーとなり
殺処分ゼロを目指して懸命に努力していることを強く感じました。


121910-5


私たちが入り口で取った番号は95番。
まだ・・・70番だよ~。

一緒に帰れるのか・・・
手術が終わるまではシェルターにいなくてはならないのか・・・

ドキドキしながら順番待ちです。


映画のポスター???


121910-6


いえいえ、これは『アニマルプラネット』というケーブルテレビのチャンネルで放送されている
『マイアミ動物警察』のポスターです。

南の国のアニマルポリスは警察機関の中の一部署で
このアニマルサービスもその中の一つです。
(アニマルポリスによりシェルターに保護された動物達もいます)


さて、私たちの順番も近づいてきたようです!



今日のふたり


121910-7
ぼけぇ~・・・


まったり箱の中で過ごす・・・


121910-8
えいえいっ!!!


なんとかここから出ようと努力する・・・


性格が全く違うふたり、おもしろいですよ~。



たくさんの人たちがこのシェルターから新しい家族を迎え入れようとしていて
正直、ビックリしました。
順番が周ってくるまで、1時間くらい待ったかな?
ドキドキ、ワクワクな時間でしたよ~。

前回の記事ではたくさんのJerryへのお言葉、ありがとうございました。
まだ相変わらず、多少気にはなるようですが
今までと同じような感じで生活を始めました!
コレを機会にダイエット!は無理でした・・・(ソファーの中はダイエットしないともう無理ですよ~)
けろんさん、お久しぶりです。コメント、ありがとう~!

残したいこといっぱいなのに・・・バタバタで不定期更新・・・涙
更新できない日も遊びに来て下さってありがとうございます。
私自身も出来る限り、ちびっこの成長をブログに残したいと思っているので・・・がんばりま~す!!!




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 



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コメント

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No title

やっぱりね、ペットを飼おうとしたらシェルターへ・・・っていうのが浸透してるんですよね。
イタリアでも愛護協会が、クリスマスにペットをプレゼントするのはやめましょう!
っていう大々的なキャンペーンをしてたよ。
プレゼントされたペットって、捨てられたり、大きくなたら可愛がられなくなったり・・・
っていう事が多いみたい。
2にゃんとも、かなりリラックスしてたんだねー。
でもさ、最近の写真と比べるとあっという間に成長してる~!って思ったよ。
お~い、名前は??名前~!?

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No title

こうして 里親さんになりたい人達がたくさん居て
猫ちゃんや ワンちゃん達が 一頭でも多く しあわせになれたらいいですv-22
sariさんご夫婦も そんな優しい人達の 一人になったんですねv-218

チビッ子ちゃん e-465 
ずい分落ち着いて 飼い猫ちゃんの顔に なって来ましたねe-405

No title

行政がしっかり取り組んでいる印象を受けました。
日本も努力をしてる自治体もあるけれど、そちらに比べると
まだまだ意識が低いように思います。
そんなに多くの方が譲渡を希望しているのに
捨てられる動物のほうが多いなんて…
それでも地道に啓蒙・告知活動していくしかないんですよね。
いろいろ勉強になります。sariさんありがとう!

チビちゃんたち、そろそろケージの中は飽きちゃった?
早く出られるといいね~。
お世話は大変だけど、日々の成長が感じられて
楽しいですよね。
あまり無理せずマイペースで頑張ってくださいね♪

No title

2年前の今頃を思い出したよぉ。

珠さんの時は辛うじて写真だけはあるけど、
いろんな出来事を記録に残すってことをしなかったから、
はち君がウチに来ることになって、
忙しくて慌しくてパンクしそうだったけど(いやパンクしてたけど笑)、
mixiにupして何とか少し記録を残せて、よかったなあと思うもの。
あとあと後悔したくないもんねぇ…

今は大変だと思うケド、楽しみながら、がんばって♪
私たち読む側は、お相伴に預かるつもりで楽しませてもらうからねぇ(笑)

No title

こうやって、わんさか、欲しい欲しいって家族を迎え入れようという人達がおしかけてくると働いている人達も嬉しいんだろうな。シェルターは可哀想なところだけではないって。まだまだ雇用率が高く、家族を手放さなくちゃいけなくなってしまった人も多いんだろうけど…。
ちびちゃんたち、どんどん育ってってるんだろうな~。やんちゃぶりもすごそう!
SARIさん頑張って、沢山記事UPしてくださいね~。で、でで、名前ぇ~~。

感動した!by小泉

まあ!ちょっと伺わない間に、、そうだったのですか!
ああ!ありがとうございます!(世の動物たちの代わりに)
マイアミも、殺処分が現実的にあるということですが、行政の方達、頑張って欲しいですよねえ。
こんなに里親の名乗りを上げてくれる方々もいるのに、その一方で、、というのは、日本も同じです。
アニマルポリス、アメリカだとカッコいいですねえー。
日本は、まだまだこういう活動は認知されないから出来ない、、と、今年の3月に伺った環境省の担当の方が仰ってました。
そして、、子猫ちゃま!!
キュウテイーーーーーー♡
猫って本当に可愛いですよねーーーー。たまんないっ。

No title

家族に迎えたいって沢山の人がいるのを目の当たりにすると
本当に嬉しくなるよね。
今日、友達と話してる時にシェルターの話がでたの。
同じ様に何か出来ないかな?って考えてたり、子猫2匹を
迎えたり.....
すぐに行動に移す事が出来なくても、まず考えて意識する事を
広げるだけでも違ってくるよね!
持ち込まれる仔達、殺処分されてしまう仔達の数が少しでも
減っていくと良いな.....

女の仔はおっとりしてるのかな?
リラックスしてて可愛い~
男の仔はやんちゃで楽しみね!

No title

『マイアミ動物警察』!
これっていわゆる連ドラだよね?
動物の警察っていう発想がやっぱり海外だなって思った。
日本人は腰が重いからな・・・
このドラマレンタルしてるか探してみるね!

日本の獣医さんって、6ヶ月以上経たないと手術できないって考えてるヒトが多いのね。
でも海外では、2キロくらい、若しくは2ヶ月経ってからって早いらしいの。
その方が、乳腺腫瘍のリスクも減るって。
うちの獣医さんは、早く手術したほうが、そういった病気のリスクが減るからって、4ヶ月くらいでうちは手術したよ。

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No title

里親を希望する人がこんなにたくさんいるんですね。
95番て一日にそんなにたくさんの人が待ってるんですか。
ちょっとびっくり。
ちびっこちゃんすっかり慣れたみたい。
男の子と女の子では性格も違いますよね。^ ^

No title

預けに来る人がそんなにいることにショックでしたが、
でもその一方で幸せになっていく子もたくさんで、ちょっと安心しました。
こういったところで活動してくださってる方々には、本当に頭が上がりません…。

ちびっこたち、やんちゃ盛りですね~^^
男の子の方、暴れん坊だけどかなりの甘えちゃんにも見えます^^

素敵!

いいですね~
行政がやってるなんて
信じられないです
日本はボランティアの方々が
頑張ってくださっています
ちょっとでも協力できたらと思っています

ほんとにsariさんちの子たちはかわいいですね~
でも・・・こうやってどこにも捨てる人はいるんですね
いつになったらいなくなるかな?
無理なのかな?
でも・・・そんなに早く手術できるなんて知りませんでした
またひとつお勉強になりました!

No title

州によってだいぶ事情がちがうかもですが、
アメリカ人の多くは、ペットはシェルターから引き取るものだと思ってるよね。
少なくとも血統書付きなんて、普通の人は見たことさえないかも?
こうやってみんながペットを引取りに来るのってすごいことだよね。
やっぱり、みんな、sariさんみたいに、気になる子とかいたりとか、
何かの縁があって来たのかも・・・って考えるとちょっと楽しいw

No title

そんなに混んでいるんですね~!
なんかちょっと意外ですけど、それだけペットショップに行かずに
シェルターからアダプトしてくれる人がいて嬉しいですね!
私がボランティアしているシェルターも、
こういう施設によく犬猫を引き取りに行っています。
マイアミ動物警察みた事ありますよ~!あとNYのもね。
これ見て本気でアニマルポリスになりたいって思いました!(笑)
シロちゃんの名前がSashaだったとはーーー!!凄い偶然!
そのままキープしてSasha2世なんてどう?(笑)

No title

猫と暮らしたいって思ったときに、
シェルターへ行くという行動が、日本ではまだそこまで浸透していない気がするのに、
なんか、行政がちゃんと力になってくれるのって良いですよね。
そうそう、日本はついつい個体の大きさのことも考えて去勢・避妊はある程度の月齢まで待つけど、
アメリカって早いんですよね。
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