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早期不妊手術(去勢・避妊)

今まで経験のない早期不妊手術(去勢・避妊)を3ヶ月の子猫が受けました。
明日で術後10日になり、経過は良好です。
その記録と私自身、心配でいろいろ調べたりしたので、もし同じように心配されてる方がいらっしゃったら
その方たちに参考にしていただけたらうれしいです。


アニマルサービスのシェルターから
Misha(ミーシャ)とSimba(シンバ)を引き取ろうとした時
去勢・避妊手術が済んでいないので3日後に引き取りに来てくれと言われ
とても、とても驚いた。

だって私がさっき会ったあの子たちはまだフニャフニャの子猫だったから!

詳しい経緯についてはコチラをどうぞ → 子猫が家にやって来た!


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アメリカのアニマルシェルターでは子猫を引き取る時
早期不妊手術をされていることが一般的なようです。
生後2ヶ月くらい、体重も1000gくらいあれば手術可能と判断されることが多いよう・・・

ただ我が家のちびっこの場合
目の色、歯の様子などから2ヶ月と診断されてましたが、体重が600gくらいしかなく
『小さすぎる』と判断され、手術の予定を1ヵ月後にされました。

しかしその1ヵ月後といっても
まだ生後3ヶ月くらい、体重も1200~1400gほど・・・

手術の前日、近所の獣医さんに行ったのでちょっと相談してみたところ
シェルターでは一般的なこの手術ですが
やはりアメリカでも『個人の病院』では生後半年過ぎにすることが多いとのこと。
子猫の成長はものすごい早さなので、もし心配なら
手術の予定をあと1週間くらい遅らせてもらえば?と言われました。

ですが・・・

ちびっこたちの手術にあわせ、私はすでに仕事の休みを取っていたので・・・

もしかしたら1ヶ月前に行われていた手術。
そのときより大きいし、体力もあるし、きっと大丈夫!!!

予定通り、手術をすることにしました。


朝、ふたりを預け
迎えに行くまでずっとドキドキ。

元気そうな姿を見たときには、思わず泣きそうになってしまいました。


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しかし、そんな感動の再会もつかの間・・・


家に着くとふたりは・・・

大騒ぎで走り回る!!!なぜ~???


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昔、Jerryが手術を生後半年ほどで受けたときは
やはり日帰りだったのですがぐったりで痛々しかったのに・・・

ひとしきり暴れた後はふたりして、ゴハンくれと大騒ぎ。
(麻酔のせいで食欲がないかも?と説明を受けたのに???)

早期不妊手術のメリットとして
麻酔からの覚醒も早く、回復も早いとのことでした。


それから私の違った意味での術後心配な日々が始まるわけですが・・・笑

やはり体が小さい分、傷跡も小さく済むようです。


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簡単な術後服とカラーも作りましたが
本猫たち、この手術の傷に気がついてないのか?全く気にする気配もなし。


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チョキチョキ切って縛っただけ~。


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最初は紙のカラーでお試し


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クリアーファイルを使ってエリザベスカラー作成!


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Mishaを噛み噛みするのを防止するためだけ(カラーがあっても気にしない)


ちょうど慎重なオトナになる時期と重なったのかもしれませんが・・・

Jerryがビビリ猫になった原因の一つがこの避妊手術だったのではないだろうか?
と、思うこともあるのですが・・・
早期不妊手術のメリットに精神的トラウマになりにくいというのもありました。

またオトコノコの下部泌尿器疾患についても心配される方が多いようですが
研究の結果、発生率の増加などは認めらなかったそうです。

明日で手術の日から10日。

きっともう完全回復だよね~。



手術のあと、ぐったりと元気のない姿を見ているのもつらいですが
(Jerryがそうでした。涙)
走り回り、飛び回り、プロレスされるのもすごく心配ですね・・・
Jerryのときも10日後には抜糸した覚えがありますので、もう大丈夫かな?
(今回、ふたりとも抜糸などの必要はないそうです~)
いろいろ心配して下さった皆様、どうもありがとうございました。

昨日の記事にもたくさんのコメント、ありがとうございました。
ちょっぴり距離の縮まった先住チーム、この調子でみんニャの距離が縮むと良いのですが・・・
もうちょっと、寒い日が続いてもいいかも~♪




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 



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コメント

No title

ほんとにチビッ子だものねー。
びっくりしたけど、このはしゃぎっぷりを見たら、ひょっとしていいのかも?っておもっちゃいます。
チョキチョキ切ってしばっただけ・・・って、ハンカチのことか(笑)
2ニャンのことみたいじゃないの(^^
わかんないから心配したけど、こんなに傷がちいさいと、楽なのね。
個体差はあるかもだけど、みんなそれでトラウマもないならいいよね~!
ぐったりして心配するよりはずっと気持ちが楽かも?(^^

No title

迎えに行った時、sariさん、ほっとしちゃったんだね~。
簡単と言われる手術でも
一応、同意書書かなきゃいけないから
私もビビリまくりだった!(笑

sariさんの心配をよそに、大ハッスルな二人・・・
jerryちゃんはぐったりしてた・・・
うーん、きっとどちらにしても心配は心配になるんだろうね^^;

No title

アメリカでは結構早めの手術だよね。
カノも早かったから、まだ成長してないのに大丈夫か
気になって検索したけど、問題はないみたいだし。
でも、やっぱり心配だったよね~
なのに走り回っちゃって(笑)
ぐったりしてるとかなり心配だから、元気いっぱいで
いてくれる方が良いかも?

No title

いろんな考え方、動物医療も通り一辺倒ではないのですね。
人間だって病院によって、治療法が違ってたりするし、
同じ生き物だから、早期の不妊去勢手術というのも一つの考え方ですね。
うちもわりと早めでした。
理由はスプレー行為が始まったから。
女の子なのに!
獣医さんに相談すると、かなり早いけど避妊手術をしましょうと言われ、
3ヶ月くらいで避妊手術をしました。
「おませさんねぇ・・・」って先生に言われました。
ま、とりあえず、手術後ぐったりしてるより、
元気すぎて心配する方が、はるかにいいのでは?
何年猫と生活しても、何匹と暮らしても、
それぞれの猫、いろんな事で心労は尽きないですね~。

No title

こんにちは。
sariさんの丁寧な記事を拝見していて
子ネコの生命力は素晴らしい!
そう再確認させていただきました。
ありあまるほどの元気も
その一部という事で(*^_^*)
いっぱい頑張って調べてあげて
いっぱい心配して、想ってあげたからこその大成功。
きっと、同じ不安で
こちらに辿り着いた方達の
心強い味方になってくれるでしょうね。
ふたりとも、プロレスはひかえめにね~。

No title

早期も早期、こんなに早いなんて、ホントに驚いた!
しかも女の子も日帰りってことに更にびっくり!!
お国柄や事情が違うとは言え、すごい違いだね。
勉強になりました。

そうかー、早期だと訳の分からんうちに済ませられちゃうから、
イヤな記憶として残りにくいのかー・・・
珠さんの病院嫌いも、もしかしたら、避妊手術の影響があるのかも知れない。
という話を最近とーちんとしたところ。
怖い、なのか単にイヤな感じ、なのか嫌いなのか分かんないけど。
もしかしたら先生が嫌いなのかな!?とか(笑)

注射とか、どんな理由にせよ、わかってはいても、
元気と食欲がなく、ちょっと熱っぽいかな?なんて思うと、
心配で心配で泣きそうになって、
元気に食べて出して遊んでくれると、また嬉しくて泣きそうになって、
親(がわり)として気持ちが忙しいよねえ。
とーちんは珠さんが2泊3日の手術から帰って来た時、
うるうる涙ぐんで、というか泣いてたよ♪
他の子の時は・・・というツッコミはナシの方向で(笑)

よかった!

だいぶ元気になりましたね
小さくて心配しましたが・・・
でも2ヶ月でするんですね普通は
すごいな~
そらんは5ヶ月くらいでしました
体がすごく大きかったので
終わった後きいたらたま〇まは
そんなに大きくなかったと・・・
ちょっと早かったかなと心配しました
元気一杯でしたけどね
今の子って元気なんですね
Jerryちゃんもぐったりだったんですね
ちょこもでした
かわいそうって思いますよね
にゃんこにもよるのかな?
最近の手術はどんどん簡単になってるんでしょうけどね!

これからもっともっと激しくなりそうですよ~
sariさん頑張って~

No title

アメリカでも獣医さんによって見解が違うのですね。
MishaちゃんとSimbaちゃんの元気っぷりを見てると
精神的トラウマになりにくい点からは、早期手術もいいのかなって思いました。
私の猫友さん(日本です)も保護した子猫を母猫と一緒に手術してました。
子猫は生後3ヶ月くらいだったかしら?
日本でもそうする先生が増えてくるかな?
とはいえ、やっぱり心配ですよね。
ルークも六ヶ月を過ぎていつでも手術していい時期なんですけど
いまだに躊躇してるし。
もちろん、近日中に、春前には必ずやろうとおもってますが。
こうして記事にしていただくと、勉強になりますね。
sariさん、ありがとう♪

No title

読み逃げしながらも(スミマセン)
気になっておりました~
チビッコたち、元気ですね!良かった~!!
避妊手術があんまり早いのでワタクシもちょっとおっかなびっくりで記事を読んでました。
ウチの先代の頃は「一度発情期を迎えてから」なんていう時代だったに・・・
しまは生後7カ月で、でした。
ウチに来てひと月での手術で、ネコというよりワタクシが心細かった(一週間の入院)のを
よく覚えてます(^_^;)アホ~

ともかく、これでいよいよsariさん家のコとしての準備完了、でしょうか?
段々に距離も縮んで、(Chicago君とJerryちゃんも)みぃ~んなで猫団子の日も
夢じゃないかも!

No title

MishaちゃんにSimbaちゃん手術頑張ったね^^

ウチのキキは4ヶ月でやりました。
体重は2キロちょっとぐらいだったかも…
先生がアメリカだともっと早くやるんだよ!!
…って言ってたのを思い出しました^^
でも一拍して帰ってきた時は痛そうにしてましたよ^^;
そしてののはウチに来たのが7ヶ月ぐらいだったから
我が家に慣れてきた8ヶ月の時に手術だったな~。
やっぱり帰ってきたら2日は痛そうにしてた(>_<)
唯一男の子のチャイは去勢してから来たからな~
病院嫌いの弱虫男なので術後どうだったかな??
なんてちょっと知りたくなっちゃいました^^

確かに走り回られると心配になっちゃうけど
MishaちゃんにSimbaちゃん元気でなにより♪

No title

小さいのに 大丈夫かなって不安もあったでしょうがi-190
結果的に 傷口も小さくて済んだし i-260
ふたりは 元気モリモリだから よかったですよねe-465
メンタル面でも 恐怖感も薄かったみたいですねi-239
ウチのナナは 6ヶ月位で手術しましたが やっぱり ぐったりして 痛々しかったですi-182
もう 10日過ぎて 全然 大丈夫ですよねe-405
シンバ君 ミーシャちゃん sariママの心配をよそに いつも元気で良いですねe-349 プピピィ~

No title

早期不妊術の事☆参考になりました。
獣医師も様々な考えがあるようで半年を目安にしているDrが多いような感じです。やっぱりアメリカは医療技術が進んでる~~。
不妊の傷跡の小さな事に驚きです。
勿論、開腹手術ですよね?何針で済んだのかしら?
ともあれ、ちびっこちゃん達も回復しているようでなによりです^^。

No title

Mishaちゃんの傷跡、すごく小さいですね。
女の子の不妊手術は、子宮と卵巣の両方を取るって思ってたけど、
最近は卵巣だけの手術も多いみたいですね。
ドン子は両方取ったみたいだけど、
Mishaちゃんはどっちの術式だったのかしら?
怖い事は小さい時に済ませた方が、
トラウマにならないかもしれないですね。
ドン子の抱っこ嫌いと対人恐怖症は、
長く続いた治療のせいかも(;^ω^)

No title

経過良好ほっとしました。って元気もりもりで、世話係さんの体力の方が心配じゃよ(笑)
前にも書いたっけ?友人の猫ちゃんも1ヶ月前後で避妊手術したそうです(シェルターから)お邪魔しても一度も会ったこと(可愛いお尻くらい)ないんだけどね。(笑) お洋服もカラーもへっちゃらへーはとてもウラヤマ~。我坊は、カラー無しで帰宅したんだけど、緊急病院からはカラー持参。でも結局噛み噛みおもちゃに変化しちゃって用立たずだったけどね(苦笑)

No title

小さいうちだと傷が小さいなら、メリット大きいですね。
早くに卵巣や精巣を取るリスクは別にないのかな?
人間だと、女性ホルモンは骨を強くしたりしますし、
血圧を下げたりしますよね。
子供を産まなくても、あまり若いうちは良くないのかな?などと、
身近な例で何となく思っていたのですが(あ、人の子宮の場合です)、
猫の場合、去勢する方は発情する前にするでしょうから(したいでしょうから)、
同じことなのかな?
小さな手術でも、心配ですよね。
再会で泣きそうになったsariさん…でもちびっ子は元気いっぱいでまた心配…^^;
その心配も、もう終わりかな^^無事に全部すんで良かったですね^^

No title

こないだ訪問したローマ猫のコロニーでも子猫の譲渡は全て避妊後に行っているよ。
幼少期の避妊には色々な考えがあるようだけど、ここでも早期避妊をしているって。
かなりの数の避妊をこなしているようだけど、今までに問題が出た事は1件もないそう。
獣医さんでの避妊は一定の重量、月齢に達してからって言うのが一般的だけど、
それは大学でも早期避妊のテクニックを教えていないし、通常は需要がないから
っていうのが原因らしいよ。
ボラで早期避妊を始めた獣医さん(それまでは早期の施術はした事なかったんだって)は、
逆に色々な意味でのメリットがあるって言ってる。
ミーシャもシンバもトラウマゼロだし、日本でもこういう技術が
どんどん取り入れられるようになるといいよねぇ。

No title

帰ってきて早々そんなに暴れるんですね~~!
すごいなあ、ちびっこパワーは^^;
うちは7ヵ月半で受けたかしら。
帰ってきてからゲーゲー吐くし、心配でした。
なのでこれくらい暴れられた方がちょっと安心かも(笑)。
なにはともあれ、ちびっこたちが元気でよかったです♪
お手製カラーも素敵です!
うちはなにもしなかった^^;

No title

たしかに、こんなにちっちゃな体にメスを入れて大丈夫なのかな?とか、
心配なことっていっぱいありますよね。
アメリカの獣医さんすべてが若年齢で手術するとは限らないのですねー。
メリットデメリットって、色々あると重いけど、
若年齢で手術することが、麻酔の覚めも良いとのことですが、
脂肪が少ないから手術しやすいってのもあると思います。
うちの猫は7か月齢くらいで手術しましたが、
すでに脂肪で卵巣や子宮が探しづらくて(^^;

No title

猫の医療もどんどん進化しているから、術法なども進化して、
早期手術も問題無くなってるんでしょうね。
術痕の小ささにも驚きです!
コナン&ソランも早くにしましたよ。オリエンタルは早熟な所為もありますが。
術後経過も良好でもう10日も経ったなら安心ですね。
術後服姿も可愛い♪

No title

いきなり経験がないところがやるんじゃなくて、
早期の避妊の経験の豊かな病院がするのでしょうし、
きっとよいのでしょうね。
このへんだと2キロ超えないとできないって言われて、
6ヶ月しても超えない猫の場合苦慮します。
傷が小さいのもいいなあって思います!

うちは、私を襲って大怪我して直後に去勢をしたので、
ついていってもやれず、迎えにもいけず、
その後も触れられず...
(数ヶ月から半年、私を見ると威嚇して本気の攻撃を
仕掛けてきたので...)
今思い出してもつらい去勢でした。
そのきっかけになった、親のところに預けっぱなしの猫、
避妊に連れて行ったのは私と父親。
そのとき、やっぱり1000匹に数匹は麻酔でどうこうとか、
いろんな説明を受けて、
なんだか、めんまのときに自分の子なのに、そういうのに
付き合えなかったというのも思い出しました...
どんなに安全な手術でもやっぱり、必要なものでも
心配には代わりがないですよね。
ちょっと思い出してしまって、自分の話ばっかりでごめんなさい。

ハッスルしてたふたり、元気でなによりです!
ハンカチのチョキチョキのも、なんだかリボンたくさんの
洋服みたいでかわいいわ、ふふふ。

No title

術後の経過が良好で何よりですね!
うちのSashaもJerryちゃんと同じく6ヶ月頃に手術しました。
帰ってきた時はまだ麻酔が抜けなくてぐったりしてたけど
その後は何もなかったかのようにしてましたよ。
傷跡舐めすぎて自分で抜糸しちゃったのにはビビりましたけど。(笑)
早期手術のいい所は子猫が手術=怖いという概念がない事でしょうね。
その後プロレス出来る元気さもあるし回復力も早い!
でもそのぶん見てる方はハラハラですよね~。

No title

経過が順調なようでよかったですね。
最近の手術は昔よりすすんでたりするのかもしれないですよね。
確かにシンバさんもミーシャさんも術後1週間も経ってなかったのにあんなに大暴れしてたので、こっちも「いいんかいな??」って思ったけど、いいんでしょうね。
よかったよかった。
このまま順調に大きくなっていってくれたらいいですね。
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