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子猫が家にやって来た!その8

急展開で子猫を我が家に迎え入れることになった経緯
こちらのアニマルサービスの対応など
記録も兼ねて、記事に残したいと思いマス。   子猫が家にやって来た!

早期不妊手術については別記事もあります。 → 早期不妊手術(去勢・避妊)



去勢・避妊手術のため
1月11日の午前8時にアニマルサービスにMisha(ミーシャ)とSimba(シンバ)
ちびっこふたりを預けてドキドキ落ち着かなく過ごし・・・

お迎えは午後4時から6時の間に来るようにと言われたので4時ぴったりに到着!


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朝の霧はすっかり晴れて、雲は多いけれどよいお天気。

さてお迎え~!と思ったら・・・
番号札を取って名前を呼ばれるまで待てとのこと・・・

行きはよいよい、帰りは・・・

結局1時間以上、待たされました。

アニマルサービスでは狂犬病の予防注射の接種や登録なども行っているため
いつも混雑しているようです。
もちろん、里親さんが見つかって引き取られていく子達も・・・
待っている間にも数匹の犬や猫が新しい家族とシェルターを後にしました♪
待ち時間はイヤだけど、目の前のそんな光景にはにっこり~!



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ふたりの姿を見て、ホッとして泣きそうになってしまいました。

小さな体でよく頑張ったね。えらかったね。

生後3ヶ月での手術というのにすごく不安もあったし
(こちらでも一般的な動物病院では半年以上を手術次期の目安にしているようです)

Jerry(ジェリー)の避妊手術後の姿が本当に痛々しくて・・・
その記憶があったのでとても怖かったのです。


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家について、お水を飲んでくれてホッ・・・

新しい紙のトイレ砂もすぐに使ってくれました。
(心霊写真ではありません)


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前日までもう少し手術を遅らせようかと考え
獣医さんにも話を聞いたり、ネットで調べまくったりもしていたのですが・・・

兄妹といえどもオトコノコとオンナノコ。
早い子は4~5ヶ月で発情も始まることもあるとか・・・

ふたりの間に赤ちゃんでも出来てしまったら大変です。

また早期不妊手術の方が手術時間も短く、よって麻酔使用量も少ない、
術後の回復も早い等、不安が少なくなるような情報も得られました。


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無事に手術も済んだので、引き取った時に預けたデポジット
$50 × 2ニャン分も返ってきます~。

ちなみにこの手術費用、引き取り時に支払った$35(2ニャン分)に含まれています。
(三種混合の予防接種、マイクロチップ、回虫駆除も1回済み)

私達の税金を使って、運営されているアニマルサービス。
(警察組織であるアニマルポリスが管轄しているセンターです)
その税金を殺処分などに使うより、新しい家族を探し
きちんと育てていってもらえる方向に使っているのはうれしいことです。

ちなみに狂犬病の予防注射や登録も
低所得者には特別料金があるそうです。

きちんと愛情をもって育ててくれる人がいるなら
税金から援助しても、家族を見つけたいという思いなのでしょうね。

アニマルサービスで行ってくれるアレコレを
動物病院でお願いしたら・・・
すごい金額になりますね・・・


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術後服に・・・とTシャツを買っておいたのですが・・・
腹、出てるし~、意味なし・・・

そして・・・そうです。

帰宅したそのときから大暴れで走り回る、飛び回る。
ケージに入れればプロレス開始。
ゴハンはガツガツ・・・・・

Jerryの時のように元気がないのも心配ですが
違った意味で、かなり心配でした。涙


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手作り術後服と手作りカラーを装着するも
変わらず暴れるふたり・・・

本当、無事だったからよかったけれど、心配でしたよ~。


子猫を飼いはじめての大きな山は越えたかな~?
でもあと数回、病院に行かなくてはなりません。
(こちらはお金がかかります~。涙)

そのお話はまた後で~!



先日、クレジットカードの明細を確認したら
ちゃんとデポジットも返ってきてましたよ~。

アメリカはまだまだ動物愛護に関してはヨーロッパなどに比べて遅れていますが
それでもこういった公営の機関の取り組みを見てもなるほど~って思うことが多いです。
誰でも税金を悲しい方向に使うのではなく、希望を持てるほうへ使ってもらいたいと思ってますよね。

昨日の記事にもたくさんのコメント、ありがとうございました。
マイクロチップも実際に挿入するところを見たわけではないのですが
太目の注射器のようなもので行うらしく、猫にはそんなに負担がないようです。
もしも迷子になった時は心強いですよね~。また無責任な飼い主さんも減るかな?
猫のトイレ砂のお話もいろいろ聞かせてくださってありがとうございます!
エバークリーン、日本でも売られているのね~。
これうんPが緩めの時でもがっちり固まっていいのですが、何しろホコリが・・・(ちょっぴり高めかな?)
今ちびっこが使ってる紙のものは圧縮したような再生紙です。
環境にも猫の体にも優しいけれど、ちょっと扱いづらいかな?
こちらにも紙製で固まるのがあればためしてみたいです。
おからやシステムトイレはコチラにはないかな~?
猫砂を食べる・・・ああ、その危険性もありそう・・・
先住チームは難しそうですが、ちびっこチーム、ちょっといろいろ試してみようと思いマス。




いつも温かなコメント、メッセージ
応援をどうもありがとうございます。

本当に、感謝しています。

きちんとお返事できずに、ごめんなさい。
 



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コメント

No title

ホントにびっくりしたけど、チビッコの方が負担が少ないんですね~。
これはいいかも~?
みこちゃんのときも、グッタリして、動かないし、ホントに心配したもん・・・
おなか切ってるんだから当たり前なんだけどね。
でもこんなに元気ならこの方法がいいかもですよね。
アメリカは州によってもばらつきがあるけど、日本よりはずっといいかも。
あ、そうだ、マミィさんに借りた本があるのだ!
また回しましょかね?
マミィさーん、回すよ~!

ホッと・・・

すっかり元気になってよかったですね
ちょっとありすぎたけど・・・(笑)
小さいと心配しますが
それが当たり前なんですね
日本では半年ですもんね
お財布もだいぶ痛みましたね~
でもにゃんこのためならOKなんですよね
これからも元気一杯ちょっとありすぎだけど
sariさん家族に幸せを呼んでくれそうです!

No title

なんて懐の深い国なのでしょうか。
アジアはまだまだですね。
しかしながら、小さい子どもちゃんの手術には驚きました。
実は、家のチョコは1才を過ぎているんですが、まだしていないんです。
拾った時にひどい風邪で、まだ鼻水を出しているし、体が小さいんです。
こちらの獣医さんは体重が3キロになってからの方が良いとの見解だったのです。
でも小さくてもできるってことは、やはりそちらの医療の方が進んでいるのでしょうね。

No title

やっぱり小さいから....って不安だけど、メリットが多いなら
安心出来るね~
小梅もカノもまだ早いんじゃって思ったけど、普通に元気過ぎて
そっちが心配になっちゃった(笑)
アニマルサービスに税金が使われてるのは嬉しい。
幸せになる為になら納得出来る税金だわ。
トイレにいるMishaちゃんの後ろにShimba君....
ご一緒してたの?遊んでたの?
はしゃいでるみたいで可愛いな。

No title

動物愛護の点はヨーロッパより遅れてるとはいえ、
日本に比べたらかなり進んでますよね。
日本も動物愛護先進国を見習ってほしいです!

ちびっこは手術の痛さとか、感じないのかしら?
特にオンナノコはお腹を切るのだから、麻酔から覚めたら
多少なり痛みを感じるように思えるけど…。
でもちびっこたちの元気のよさは、見てるだけで
幸せな気持ちになりますね。
sariさんが大事に見守ってるから、ご夫婦と
先住にゃんチームとちびっこチーム…
すごくステキな家族になれると思いますよ♪
実は明日うちのルークも去勢手術なんです。
もう8ヶ月も過ぎて、体重も5kg弱あるので心配することもないのですが、
病院に預けてから手術まで、一人で病院にいることを思うとかわいそうで…。
不安半分、これで少しは落ち着いてくれるだろう期待半分。
明日、頑張ってきます!!

No title

最初は、二人で入ってもスッカスカなキャリーが
そのうち一人で一個になるのねw
下僕の知り合いの猫さん(10kg超え)は普通のキャリーだと
取っ手が壊れちゃったそうです。
今は、航空貨物用の頑丈なタイプだって(;^ω^)
やっぱり小さい時に受ける手術は回復の経過が早そうですね。
トイレの形状は日本の方が進んでるのかしら?
同じように、動物愛護の政策も進むといいのにね。

No title

確かにまだまだいろんな意味での愛護できる余地はありありだと思います。ただね、ヒト科の雇用率が減ってる中、得にカリフォルニアの場合は借金だらけなのでシェルターなどには予算がぜんぜんいっていない昨今のようです(涙)民間や、セレブ(キャサリン・ヘイグルとかボンドのピアース・ブロスナンとか)が頑張ってるからちょっとは維持できてるのかなぁと。うちも早々にチップ入れたんだけど、最近賛否の否の話を聞いてちょこっとがっくり。(汗)

No title

sariさんのブログはいつも勉強になります^^
他国では愛護に関してしっかり取り組んでるのに
日本では全く手つかず状態(>_<)
「税金を殺処分などに使うより、新しい家族を探しに...」
ほんとにそう思います。
ペット税導入も...いったい何に使われるのかも
はっきりされてない日本ですからね(>_<)

↓トイレ砂『Ever Clean』使われているのですね^^
我が家もこれ一度チャレンジしたのですが...
ホリホリ好きの ののが気に入りすぎてしまい...
家中砂だらけになってましたよ~^^;
その時の動画がコレ↓
http://nonokikichai.blog122.fc2.com/blog-entry-197.html
よく固まるから良かったんですけどね~^^;

No title

ブログを見るのをとっても楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)

No title

手術、小さい時の方が良い面もあるんですね。
言われて見ればそのような気もしますが、
とにかくふたりとも無事に終わって元気いっぱいで良かった。
うんうん、待ち時間はイヤでも
新しい家族に引き取られていく子を見送るのは嬉しいですよね。
↓ウチはシステムトイレですが
 かりんと職人だけの場合は便利ですが
 ゆるゆるな子がいると結構大変です。

No title

アニマルポリス、あればいいけど
日本の感覚だと、まだまだなのかなあ...

前の猫のときはかなりぐったりしていたなあって
覚えがあります。(ある程度年をとってからの去勢だったので。
その猫と一緒にいた犬が、手術ミスで死亡したので、ショックのため
手術というのができずにシニアになって結石のために猫、手術したのです)大人に
なって、若いなら又別なのかしら。

どんな年齢でも、メリットとデメリットが
ありますものね。いいことが多いなら、
そしてその年齢の手術になれたところが
やってくださるならすばらしいことですね。

こんばんは。
手術後お迎えの、あの待ち時間
ミャオちゃんの時も感じましたが
なんと長く感じる事でしょう。
ミャオちゃん自身も、そう感じてたのかなと思うとなおさら。
MishaちゃんSimbaくん、よく頑張ったね(*^_^*)
バッグからお顔を出している姿が可愛いです♪
小さいながらも…小さいからこそ
この、生きる力って素晴らしいなって思いました。

No title

ANEさん、本どんどん回して~っ!
やっぱりセンター空譲渡される子達はどこまで避妊、去勢の管理が
出来るかわからないから、早期の避妊去勢は避けられないよね。
一般の獣医師では早期避妊や去勢はやってないし、技術も無いし
センターのように沢山経験を持っている所任せるのが正解だよね。
でもこれからは通常の獣医さん?
そりゃ、大変だー!
USAはペットの医療費の控除ないんだっけ?

No title

ああ!そうですよね。兄妹とはいえ一緒だから、
もし…というのがありますね。
そして結果が良くて何より^^

動物と暮らしたい人がいて、お家を求めている動物がいるなら、
一緒に暮らせばいい…ってシンプルに思います。
処分に使わないで、
税金を新しい家族のために使ってくれたら嬉しいですよね。
それに、民間と違って、行き過ぎやまるで商売みたいなこと、
新興宗教の関与などの心配が少ないのではないかしら。

心霊写真…トイレでまで元気いいのね~^^;

あれ?コメント入らない…もう一度。
重複してたらごめんなさい。

No title

早期の手術のメリット・デメリットか~。
でも、きっとこのわんぱくチームにはメリットになりそうだ!!(^^)
これだけ、直後から元気って(笑)
それだけでありがたいよねー♪
Jerryちゃんも自分から近づいてってくれてる?!
Chicagoくんなんて、すでにジイヤに見えるしっ(爆)
心配はこれからもきっと山のようにあるんだろうけれど・・・sariさんとご主人様の溢れんばかりの愛情があるから、お兄ちゃんお姉ちゃんに囲まれたこんなに当たり前のように幸せなミーシャチャントシンバ君が居るんだよね~(^^)

トイレの砂・・・ウチはおからやあれこれ試したけど、今は大のお布団おしっこ防止に役立った、炭の猫砂(材質見たら、木、木炭、ベントナイトだって)しか、使えない~!Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

sariさん、いっぱい心配をありがとう。
やっぱり波があって・・・でも、ニャンズにも、南の国の可愛い子ちゃん達にも癒されてるよー(^^)

No title

動物愛護の方面では日本は後進国だと思います。
こんな風にアニマルサービスがあれば、
その為の税金なら喜んで払うな~。
うちも先日マイクロチップの件で、獣医さんに相談に行きました。
もっと料金がかかると思っていたけれど、
びっくりするくらい安い!
近いうちにマイクロチップ装着します。
(放牧散歩がすっかり日課になってるので・・・)

猫砂はうちもかなりいろいろと使ってみてます。
紙の物はいいんだけど、
匂いが気になるのと、やっぱり固まり方が弱いです。
軽くて砂交換も楽でいいのだけど、
もっとがっちり固まってくれたら、どんだけいいななぁ・・・
今はライオンさんのを使ってます。
いいんだけど、確かに小さな砂粒が部屋のあちこちに散らばってますね~。

No title

あはは、心霊写真ではありませんに爆笑!
ちびっ子はすばしっこいから写真撮るのが大変そうですね。
Sashaも病院じゃなくてシェルターで手術したので$30で済みました。
病院だったら$100は軽くしますよね~。
シカゴにはnot for profitの大きいシェルターが2つあって、
そこにクリニックも併設されています。
公営の機関が追いつかなくてもこういうプライベートの施設が
がんばってくれる点ではアメリカのいい所だな~と思います。
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